かとパン

かとパン

日中25度を超える日が増えてきましたね、アウトドアを楽しむために熱中症対策が欠かせません。

重要なのはこまめな水分補給!

このアイテムを使えば、手軽に水分を持ち運べますよ。

元祖ソフトボトルのプラティパス

Platypus(プラティパス) ソフトボトル 1.0L 1,320(税込)

それが、発売から20年過ぎても大人気のPlatypus(プラティパス)のソフトボトル。

登山やキャンプなどのアウトドアシーンで見かけることが多いアイテムです。

その使い心地の良さをあらためて考えてみましょう。

これだけペッタンコに!

本体がポリエチレン素材で作られているので、水分を入れるとぽっちゃり型。

ちなみに本体・フタ共に90℃まで耐熱対応、温かいものを入れても大丈夫ですよ。

そして中の水分を全て出すと、ここまでペッタンコに。

この状態のボトル重量が約24gと脅威の軽さです。

折り畳めばさらに小さく

このペッタンコの状態から丸めるように畳んでいくと。

もうひと回り小さくなります! (折り目をつけてしまうと、亀裂や破れの原因になってしまうようなので力加減にご注意を)

サブバックやスボンのポケットにも収納可能なサイズ感。

持ち運びがかな〜りラクです。

山メシのお供に

もちろん調理用のボトルとしても活躍。

私の中では、山メシ作りには欠かせないアイテムになっています。

飲み口が小さいので、クッカーに水を注ぎやすいんですよね。

バックパックに折りたたんで収納しておいて、山の湧き水を汲んで帰ることも。

縦走やテント泊で使うのも良いですね。

他ボトルと比べてみると

左がプラティパスボトル(1.0L)右がモンベルのクリアボトル(0.75L)。

プラティパスボトルは柔らかいので、バックパック内の隙間にすっぽり収納できます。

クリアボトル2本を持ち運ぶとなると大変なので、プラティパスボトルが1本あると便利ですね。

ボトル内が乾きにくいのが気になる

しかし、そんなプラティパスにも難点が。

それがボトル内の乾きにくさ。

「プラティパスを乾かすにはどの方法が一番良いか?」などの考察が出ている程。

メーカーによると直立させて乾かしてくださいと書かれています。

私も、なお最善の乾かし方を模索中です。

持っておくと心強いおまもり

マイボトルを持つことで環境にも優しく、水分補給もバッチリ行えます。

またこの軽さと携帯性も魅力です!

プラティバスのソフトボトルは、アウトドアを楽しむ人に持っていただきたいアイテムですよ。

あわせて読みたい:

かとパン

フリーランスとして活動しながら「猟師」という一面も持つ、サバイバル系女子。普通の登山も好き。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking