門岡 明弥

門岡 明弥

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自転車につけるリフレクターはできるだけ目立つものがいいけど、大きいものだとなんとなくジャマに感じてしまったり、スピードや快適性に影響を与えてしまうことも……。

走行性を損ねることがないのに、めちゃくちゃ明るい。そんなリフレクターを発見しちゃいました!

スポークに巻きつける「FLECTR ZERO」

FLECTR ZERO」はスポークに巻き付けて使う、羽根のようなフォルムのリフレクター

高品質のマイクロプリズム技術が用いられており、何千もの金属化されたキューブコーナープリズムが高い反射率を実現してくれるそう。

01:反射パネル 02:折り曲げ部分 03:スポーク接着部分

丸型・ブレード型など、ほとんどのスポークに適合するようになっており、自由に扱えるのも特徴です。

工具を使わず簡単に取り付けることができるように設計されているので、接着剤や特別な留め具も必要ナシ!

高圧クリーナーを使っても外れることはないので、お手入れ時にも安心ですね。

タイヤのリム部分に貼る「FLECTR 360 OMNI」

次に紹介するのは、タイヤのリム部分に貼り付ける「FLECTR 360 OMNI」。

ハサミでカットすることでほぼ全てのホイールサイズに調整することができ、これまた自由な使い方ができるリフレクターとなっています。

明らかに軽そうな見た目ですが、その重さは約0.8gと超軽量。そのうえリムに貼りついていることで空気抵抗は少なく、重量バランスもそれほど偏りません。

360度、どの角度からも反射して光が見えるため、「FLECTR 360」と名付けられたのだとか。

剝がしてもホイールに傷がつきにくい素材のため、気兼ねなく貼ることができるのも◎です。

使用できる自転車としては、「最大32本のスポーク、リム直径24インチを超える自転車」とのこと。リムブレーキタイプの自転車の方は、「FLECTR ZERO」を使うのがよさそうです。

夜間走行の安全性を向上

今回紹介した2種類の「FLECTR」は、クラウドファンディングサイト・machi-yaにて2,400円(税・送料込)から支援を募集しています。

前輪と後輪、合わせて付けておくなら20%オフで手に入るセット買いもオススメなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ドイツ発!!貼るだけで暗闇で光る自転車リフレクター ~ FLECTR[machi-ya]

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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私たちの世界を広げてくれる自転車。とはいえ、自転車といってもそのタイプはさまざま。みんなどんな自転車に乗って、楽しい毎日を過ごしているのでしょうか。サイクリストの自転車ライフをはじめ、魅力的なショップや便利なアイテムなど、自転車にまつわるあれこれを紹介します。

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