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効果的に紫外線対策をしたいなら、日傘の利用がおすすめ。日焼け止めは汗で落ちてしまったり、100%紫外線を防げるわけではないためです。紫外線遮蔽率の高い日傘を使えば、降り注ぐ紫外線を直接カットできます。

近年、男性用の日傘も数多く登場しています。日傘は体感温度を下げるだけでなく、髪の毛や頭皮へのダメージ対策としても有効です。晴雨兼用の日傘を1本持っておけば、雨天時にも使えます。

関連記事:シンプルでおしゃれなメンズ日傘おすすめ16選

今回はアンブレラ・マスターの井上昌紀さんに、日傘の選び方やおすすめ商品をうかがいました。日本洋傘振興協会が認定する傘のプロから見た、失敗しない日傘の選び方をぜひご参考にしてください。

アンブレラ・マスターの井上昌紀さんのイメージ

アンブレラ・マスターの井上昌紀さん
日本洋傘振興協議会の認定する「アンブレラ・マスター」の認定資格を保有。
傘全般に関する商品知識や製造技術を知り尽くした、まさに傘のプロフェッショナルです。
現在は東急ハンズ新宿店2Fウェザー用品コーナーで勤務されており、お客様の希望や好みに応じた最適な傘をご提案されています。
東急ハンズ新宿店ホームページ: https://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/

■ 目次

日傘の選び方
・素材による機能性・デザイン性で選ぶ|晴雨兼用、おしゃれさ
・形状と機能で選ぶ
・紫外線遮蔽率・遮光率、涼しさで選ぶ

おすすめの日傘15選
・【遮光・紫外線対策特化】紫外線遮蔽率や遮光率の高いおすすめ日傘
・【雨にも強い】晴雨兼用のおすすめ日傘
・【デザイン重視】おしゃれでデザインのバリエーションがある日傘
・【持ち運びに便利】コンパクトで軽量なおすすめ日傘

日傘の選び方

日傘には折りたたみ式と長傘式があります。利用シーンや好みに合わせて、自分に合った商品を選びましょう。

アンブレラ・マスターの井上さんに、日傘を選ぶポイントについて伺いました。

素材による機能性・デザイン性で選ぶ|晴雨兼用、おしゃれさ

日傘には、晴雨兼用とそうでないものがあります。デザインや素材に特別なこだわりがなければ、晴雨兼用の日傘を選ぶと荷物が増えないため便利です。

晴雨兼用と記載のある or ポリエステルやナイロン製

晴雨兼用の日傘には、多くの場合「晴雨兼用」や「撥水加工」といった記載があります。夏場の激しい雨にも対応できる日傘を探す場合は、「防風耐性」などと記載のあるものがおすすめです。

また、雨傘にも一定の紫外線カット機能はあります。しかし、日傘は紫外線だけでなく遮光機能もある点が特長です。そのため日傘は、体感温度が涼しく感じられます。紫外線カットだけでなく涼しさも追求したい場合は、晴雨兼用の日傘を選ぶとよいでしょう。

なお、撥水加工のされたコーティング傘は、使った後にしっかり乾かす必要があります。濡れたままにしておくとカビや生地の傷みの原因となり、撥水性が弱まってしまうのです。

井上さんによれば、使った後はシャワーで雨や汚れを流し、換気扇を回してお風呂場などに干すメンテナンス方法がおすすめなのだとか。きちんと汚れを落として乾かせば、撥水加工が復活して長く使えます。

ポリエステルやナイロン製
雨の中の裏傘をビンテージ調にImage: Shutterstock

▲ポリエステルやナイロンの日傘

「晴雨兼用」と明確な記載のないものでも、ポリエステルやナイロン素材なら撥水性があると考えてよいでしょう。晴雨兼用の日傘や、一般的な雨傘のほとんどがポリエステル製です。

晴雨兼用できる素材として優秀なものは、ポリエステルやナイロンです。今では日傘として販売されている商品も、多くがポリエステル製となっています。軽く、撥水性も抜群でメンテナンスもしやすい素材といえるでしょう。

なお、日傘の中には綿やデニム素材のものもありますが、浸水してしまうため雨の日には使えないため、晴天時専用の日傘として使用しましょう。

綿、麻、レース
女性用傘の画像Image: Amazon.co.jp
▲綿でできた日傘
綿や麻でできた日傘は、見た目にも透明感があり女性に人気です。いかにも日傘らしいデザインが多く、レース仕立てになっている商品もしばしば。中にはリネンやデニム生地のものもあります。

しかし裏地がない場合、裏地つきの日傘に比べて遮光率はやや劣ることが難点です。また、汚れが付いたときは洋服などと同じく丁寧に洗う必要があります。

レース仕様の日傘は、暑い夏でも涼しげな印象を与えてくれます。綿や麻、ポリエステルでもレース付きの物は少なくありません。レース付きだと日傘専用というイメージがあるかもしれませんが、晴雨兼用の日傘もあります。

ただし、レースがフリルのようになっていると、ややたたみにくいという難点もあります。

形状で選ぶ

日傘のほとんどは、折りたたみ式と長傘式の2種類に分けられます。

折りたたみ式日傘
折りたたみ傘の画像Image: Shutterstock
▲折り畳み式の日傘

名前のとおり、傘を折りたたんでコンパクトにできるタイプの日傘。バックに入れて持ち歩きたい人や、長傘を置き忘れてやすい人などに向いています。

折りたたみ式日傘は小さいと思われがちですが、広げると大きくなるものも。中には5段階で折りたたみでき、長傘と変わらないサイズで紫外線や雨から身体を守ってくれる日傘もあるのです。

また、折りたたみ式日傘は強度が弱いという印象を持つ人もいるでしょう。確かに、骨の継ぎ目が多い分、長傘より壊れるリスクが高いです。しかし、骨の継ぎ目の可動域が広く設計されている日傘は耐風性が高い傾向にあります。そのため、一概に折りたたみ式日傘が弱いとはいえません。

自動開閉式
Image: Shutterstock
▲自動開閉式の折りたたみ日傘

折りたたみ式日傘の中でも最も開閉が簡単といえるのが、自動開閉式です。自動開閉式はボタンをワンタッチするだけで日傘が開閉します。内部にスプリングとワイヤーが入っており、押したときの反発力で傘が開閉する仕組みです。

井上さんによると、自動開閉式は一度慣れると普通の開閉式日傘には戻れないという人も多いほど快適なのだとか。

ただし、ワンタッチで行えるのは骨組みの折り畳みだけで、閉じた傘を巻いて収納するのは手作業です。また、自動開閉はボタンを使用せず引っ張って閉じようとすると壊れるリスクがあるため注意しましょう。

さらに、自動開閉するための部品が内蔵されている分、ほかの折りたたみ式日傘よりもやや重くなることもしばしば。常に携帯する場合は実際に日傘を持ってみて、重すぎないか確かめながら検討するとよいでしょう。

簡単開閉式
簡単開閉式の折りたたみ日傘Image: Shutterstock
▲簡単開閉式の折りたたみ日傘
簡単開閉式は、自動開閉式とホック式の中間に位置する形状です。1本ずつ骨を折りたたむ必要がなく、ワンタッチで傘が開きます。閉じるときは持ち手を短く収納する動きに伴い、傘の骨が折りたたまれる仕組みです。

多くの折りたたみ日傘ではこの形状が採用されており、デザインやサイズも選びやすい形状といえるでしょう。

ホック式
ホック式の折りたたみ日傘Image: Shutterstock
▲ホック式の折りたたみ日傘
折りたたみ式日傘の中でも、ホック式は最もシンプルな作りです。1本ずつ手作業で傘の骨を折りたたみ、持ち手を収納する日傘です。自動開閉式に比べて仕組みが簡素なので、軽量なアイテムが多い傾向にあります。

しかし、自動開閉式や簡単開閉式に比べて折りたたみにはやや手間がかかります。通勤時や外出時など、忙しい時間帯に折りたたみで手間取りたくない人は、長傘、簡単開閉式、自動開閉式の日傘がおすすめです。

長傘式の日傘
長傘は簡単に折りたためる点が最大のメリットです。折りたたみ式の日傘は持ち手を収納し、場合によっては骨を1本ずつ手で折りたたまなければなりません。しかし長傘なら傘をたたみ、クルッとテープやボタンで一巻きすれば簡単に収納できます。

長傘は折りたためない分かさばることが難点ですが、パッとすぐに開いて使えることが利点ともいえます。長傘式の日傘を持っていれば、電車に乗るときに改札で収納にもたつくこともありません。

また、強度が高い点も魅力です。長傘式の日傘は、折りたたみ式のように多くの関節がありません。その分壊れるリスクが低く、耐久性が高いのです。なお、骨の本数は多ければ多いほど強度が増すとされています。ただしその分重量は増すため、重さと強度の兼ね合いを見て選ぶとよいでしょう。

一般タイプの傘
一般タイプの傘Image: Shutterstock
▲一般タイプの傘
多くの長傘は閉じた状態で持つと、先端部分にある石突(いしづき)が地面につきます。杖のように傘をついて歩く人もいれば、留め具の部分を持って歩く人もいます。このような一般タイプの日傘は長く、強度も高い点が特長です。

開くと直径100cmを超えるものもあるため、しっかりと紫外線を防ぎたい人にもおすすめ。直径が広ければ広いほど、足元まで紫外線から守れます。

ショート傘
ショート傘Image: Amazon.co.jp
▲ショート傘
日傘によく見られるのが、ショート傘と呼ばれるものです。ショート傘とは、持ち手と石突の部分を短くした長傘のこと。閉じた状態で下に向けて持っても傘が地面に付かず、コンパクトに持ち歩ける長傘といえます。

骨の部分は一般タイプの傘と変わらず、長くとってあるため開いたときの大きさにも安心感があります。ただし、折りたたみ式に比べると大きくカバンには入らないため、手に持って携帯することが一般的です。

紫外線遮蔽率・遮光率、涼しさで選ぶ

紫外線をしっかりカットしたい場合に見逃せないのが、「紫外線遮蔽率」と「遮光率」です。紫外線遮蔽率は、紫外線のカット割合を表す数字のこと。割合が高ければ高いほど紫外線の影響を受けにくく、日焼けやシミ予防が期待できます。

一方、遮光率は光を遮断する割合を表す数値です。割合が高ければ高いほど眩しさが軽減される上、涼しく感じられます。日焼け対策や涼しさを重視するなら、紫外線遮蔽率と遮光率がどちらも高い日傘を選ぶとよいでしょう。

紫外線遮蔽率
紫外線遮蔽率の画像Image: Amazon.co.jp
紫外線対策にこだわるなら、紫外線遮蔽率ができるだけ高いものを選びましょう。中には紫外線遮蔽率が99.9%という高さの日傘もあります。

なお、紫外線は目に見えない光線です。紫外線遮蔽率が99.9%の日傘でも傘から日の光が透けて見える場合があります。光を遮断したい場合は遮光率が高いものを選びましょう。

遮光率
遮光率が高いと、眩しさが軽減されるだけでなく涼しさも感じられるようになります。夏の炎天下で使用するなら、遮光率の高い日傘を持っておくことで快適に過ごせるでしょう。一般的に、日傘の裏地が黒いものは遮光機能が付いていると判断できます。

また、遮光率は最大100%の日傘もあります。JUPA(日本洋傘振興協議会)では遮光率が99.99%以上の日傘を「1級遮光日傘」と認定。1級遮光の記載がある日傘なら、遮光率においては間違いありません。

サイズの大きい日傘
身体をすっぽり覆えるサイズの大きい日傘なら、それだけ紫外線や太陽光からのカバー力も高いといえます。反対に、直径の小さい傘だと傾けたときに腕や手が傘から出てしまうことも。また、大きければ大きいほど、足元まで紫外線や光をカバーできます。
傘のサイズの画像Image: Amazon.co.jp

一般的に傘の直径は女性で95~100cm、男性で105~115cmあれば十分とされています。これは女性の身長が160cm、男性175cmと仮定したときのサイズです。より身長の高い方は、さらに大きい日傘を検討することをおすすめします。

また、中には円形でなく縦横に長い日傘もあります。井上さんいわく、晴雨兼用でリュックを雨からカバーできる仕様でおすすめとのこと。利用シーンによっては、こうした少し変わったデザインも便利です。

クール傘
クール傘は多くの場合、傘の内部に光を分散させるための遮熱加工を施しています。そのため熱が到達する前に分散され、暑さを感じにくいのです。

メーカーによってはマイナス8~10℃をうたっている日傘もあります。暑がりの人や、夏の汗が気になる人はぜひ遮熱加工の傘を探してみてはいかがでしょうか。商品によっては「ひんやり傘」などと表記されている場合もあります。

日傘おすすめ16選-実用性とデザインを兼ね備えた良品をピックアップ

日傘は自分の希望する機能、そしてサイズなどで選ぶことがおすすめです。外出時に常に携帯するのかなど使用シーンを検討しつつ、ぜひ自分の理想が叶う1本を探してみてください。

【遮光・紫外線対策特化】紫外線遮蔽率や遮光率の高いおすすめ日傘
紫外線遮蔽率や遮光率の高い日傘は、夏場にぴったりです。日焼け対策や熱中症対策として機能だけでなく、デザイン性にも優れた商品が数多くあります。

『ワールドパーティー(Wpc.) 日傘 折りたたみ傘』で涼しい夏を過ごす

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99%
遮光率 99.9%
形状 折りたたみ式
重量 約200g
生地の素材 ポリエステル
サックス・ブラウン・ベージュ・ラベンダー・ブラック
サイズ 全長:約54cm
直径:約90cm
晴雨対応

紫外線遮蔽率99%、遮光率99.9%を誇る折りたたみ式の日傘です。日傘を差した場合の体感温度はなんとマイナス11℃にもなるのだとか。ポリエステルの裏にポリウレタン加工を施し、特殊な二重構造になっているからこそ実現できる涼しさといえます。

日傘を開いたときの直径は約90cmとやや小さめではありますが、「バードケージ」と呼ばれる深い形状をしているため肩まですっぽりと覆える点が特長です。

『ソルシェード 日傘 折りたたみ傘』で紫外線にも雨にも負けない夏を過ごす

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.9%
遮光率 100%
形状 折りたたみ式
重量 約266g
生地の素材 ポリエステル
ベージュ・ブルー・ピンク
サイズ 全長:約65.5cm
直径:約90cm
晴雨対応

完全遮光がうれしい折りたたみ式の日傘です。晴雨兼用で骨が10本と多く入っているため、雨天時の強度にも期待できます。その上、重量は約266g。コンパクトな折りたたみ式日傘よりもやや重いものの、負担に感じるほどの重さではないため持ち運びにも便利です。

また、骨が多い分傘が完全な円形に近い形状になります。そのため、一般的な直径90cmの日傘よりもカバーできる面積が広く、しっかり紫外線対策できる日傘といえるでしょう。

『Adoric 折りたたみ傘 ワンタッチ自動開閉』で手軽に日傘を開閉する

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 100%
遮光率 100%
形状 折りたたみ式
重量 約360g
生地の素材 ポリエステル
ホワイト
サイズ 全長:約65.5cm
直径:約90cm
晴雨対応

紫外線遮蔽率、遮光率共に100%という脅威の数値を誇る折りたたみ式日傘です。生地はポリエステル地を含む、4層構造。紫外線遮蔽や遮光機能があるだけでなく、超撥水加工も施されているため雨の日も安心です。

また、ワンタッチで開閉できる自動開閉機能を搭載。ボタン1つで開閉ができるため、忙しいシーンでも収納に手こずる心配がありません。

『芦屋Rose Blanc(ロサブラン) 3段折りたたみサイズコンビタイプ』でデザイン性もあきらめない

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 100%
遮光率 100%
形状 折りたたみ式
重量 約282g
生地の素材 ポリエステル
ブラック・ベージュ
サイズ 全長:約50cm
直径:約85cm
晴雨対応

女性向けのデザインが人気の折りたたみ式日傘です。紫外線遮蔽率や遮光率はもちろん、ツートンカラーでシンプルながらもおしゃれなデザインにメーカーのこだわりがうかがえます。持ち手には天然の竹を採用し、高級感を演出。

女性向けのためサイズはやや小さめですが、裏地のブラックラミネート加工により地面からの照り返しにも対応しています。ちょっとしたお出かけに携帯したい日傘です。

『Lieben(リーベン)日傘 UVカット 遮熱 遮光 ジャンプ傘 晴雨兼用』を普段用の傘として使う

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99%以上
遮光率 99.99%以上
形状 長傘式
重量 約410g
生地の素材 ポリエステル
ブラック×シャンブレーグレー
サイズ 全長:約55cm
直径:約82cm
晴雨対応

遮光1級の長傘式日傘です。折りたためない反面、長傘ならではの重量感や安心感があります。持ち手は竹製で、高級感がある点も魅力。ブラックとグレーのツートンカラーがシックで、男性にも持ちやすい日傘です。

また、多くの折りたたみ式日傘とは違い、曲がり加工の持ち手がある点も特長です。曲がった持ち手は机や椅子の背などにひっかけて置いておくこともできるため、持ちやすいといえます。傘の構造は深めのバードゲージになっており、頭の周りをすっぽりと覆えて便利です。

【雨にも強い】晴雨兼用のおすすめ日傘
続いては、雨天時にも安心して使える晴雨兼用のおすすめ日傘です。傘を天気によって使い分けるのが面倒な人や、常に1本を携帯していたい人はぜひご覧ください。

『FIELDOOR Ombrage 完全遮光 100% 日傘』の中から自分だけのデザインを見つける

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 100%
遮光率 100%
形状 長傘式(ショート傘)
重量 約260g
生地の素材 ポリエステル
ネイビー・オフホワイト・ブラック
サイズ 全長:約67cm
直径:約84cm
晴雨対応

紫外線遮蔽率、遮光率共に優れた長傘式日傘です。ショート傘タイプで、一般的な長傘よりもコンパクトに持ち歩けます。また、デュポン社製のテフロン加工を施しており、撥水性も抜群。

色は3色展開ですが、エッジライン、パンチング、フリルなどデザインのバリエーションが非常に豊富です。全18種類にものぼり、自分だけのデザインにこだわりたい人にとってはおすすめです。

『Waterfront(ウォーターフロント) 銀行員の日傘 折りたたみ傘』の大きさでしっかり紫外線をガード

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99%
遮光率
形状 折りたたみ式日傘
重量 約290g
生地の素材 ナイロン
シルバー
サイズ 全長:約60cm
直径:約102cm
晴雨対応

見るからに「日傘だ」ということが分かるデザインの折りたたみ式日傘です。シルバーで裏地はクールなネイビー。日傘だということがわかりやすいため、男性も使いやすいデザインです。

ウォーターフロントは有名かつ、機能特化型の実用的な傘をバリエーション豊かに製造しているメーカーの1つ。直径は102cmと男性にも使いやすく大きめサイズで、スペックの割に価格も安くコスパも良好です。

『mont-bell(モンベル) サンブロックアンブレラ』でアウトドアを快適にする

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.7%
遮光率
形状 折りたたみ式
重量 約200g
生地の素材 ポリエステル
シルバー
サイズ 全長:約55cm
直径:約98cm
晴雨対応

アウトドアブランドとして有名なモンベルから販売されている日傘です。ポリエステルの生地に、超撥水加工を施したポリウレタンシルバーコーティングを採用しており、雨天でも安心。

モンベルのロゴがワンポイント入っているため、ブランド感があり男性も持ちやすいでしょう。炎天下のトレッキングなどの利用シーンが挙げられており、アウトドア派の人にもおすすめです。

『マコッカ 遮光率100% 遮蔽率99.9%以上 晴雨兼用 日傘』で雨の日も安心

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.9%
遮光率 100%
形状 長傘式(ショート傘)
重量 約175g
生地の素材 ポリエステル
オフホワイト・ピンク・ブラック・ブルー
サイズ 全長:約57cm
直径:約85cm
晴雨対応

花柄が可愛らしい、長傘式の日傘です。持ち手には竹を採用しており、重厚感もあります。女性向けの日傘は、いかにも日傘らしさの強いデザインが多い中で、雨傘としても違和感なく使える点が特長です。

また、実用性にも長けています。紫外線遮蔽率や遮光率はもちろん、撥水性においても撥水性等級5級という最高ランクの認定を受けているため、雨の日も安心して利用できます。

【デザイン重視】おしゃれでデザインのバリエーションがある日傘
デザインがおしゃれでカラーバリエーションの豊かな日傘を持てば、おのずと外に出るのも楽しくなりそうです。ほかの人とは違うデザインの日傘を持ちたい人や、さまざまな色から好みの日傘を選びたい人におすすめです。

『Cuby 折りたたみ傘』でいつでもおしゃれに

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.9%
遮光率
形状 折りたたみ式
重量 約331グラム
生地の素材 ポリエステル
ベージュ
サイズ 全長:約56cm
直径:約95cm
晴雨対応

ポピーをはじめとする細やかな花柄がかわいらしいデザインの折りたたみ式日傘です。縁には黒く細かいレースが付いており、年齢を問わず使えるおしゃれなデザインに仕上がっています。

また、自動開閉できるため荷物を持っているときや急いでいるときも便利です。その上、傘を開いたときの直径も約95cmと女性向けの日傘の中では大きめのサイズ感が特長。紫外線からも雨からもしっかりと身体を守ってくれます。

『Digitek 折り畳み傘 日傘』の自分らしい色を見つける

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.99%
遮光率
形状 折りたたみ式
重量 275g
生地の素材 ポリウレタン
ホワイト・ブラック・ピンク・オレンジ・ワインレッド・ネイビー・イエロー・ダークグリーン・ミントグリーン・パープル・ライトブルー
サイズ 全長:約58cm
直径:約98cm
晴雨対応

11色ものカラーバリエーションがある折りたたみ式日傘です。ダークグリーンやネイビーなど、男性にも持ちやすいカラー展開が魅力。もちろん紫外線遮蔽率は99.9%以上となっています。

また、折りたたむと長さ18.5cmにもなるコンパクトさも魅力です。さらにケースは袋でなく、メガネケースのように硬いケースとなっており、袋にうまく入らず収納に手間取ることもありません。

『Warai 超軽量 日傘』の万能さを試してみる

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.9%以上
遮光率 100%
形状 折りたたみ式
重量 約208g
生地の素材 テフロンポリエステル
ブルー・ホワイト・グレー・ピンク・グリーン・ブラックほか
サイズ 全長:約50cm
直径:約90cm
晴雨対応

デザインのバリエーションが21種類もある上に、紫外線遮蔽率・遮光率ともに高い実用的な日傘です。テフロン加工が施してあるため雨天にも問題なく使え、たためば17cmになるなどコンパクトさも魅力。総合的な機能や実用性がバランスよく揃った日傘といえます。

耐久性にも優れ、骨にはカーボンファイバーと航空機用アルミ合金を採用。風の強い日にも問題なく使えます。

『オカモト Lサイズ 晴雨兼用 日傘』で猫柄を選ぶ

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99%
遮光率 99.9%
形状 折りたたみ式・長傘式
重量 約306g
生地の素材 ポリエステル
ブラック
サイズ 全長:約55cm
直径:約96cm
晴雨対応

かわいらしいデザインを好む、女性向けの長傘式日傘です。色はどれもブラックですが、デザインは全5種類。2匹の猫が寄り添う姿がワンポイントで描かれているものや、花柄をあしらったややゴシック調なデザインもあります。

形状は折りたたみ式と長傘式から選べる点も特長。特に長傘式はサイズも大きく耐久性にも優れるため、しっかりとした構造の日傘がいい人におすすめです。

【持ち運びに便利】コンパクトで軽量なおすすめ日傘
日傘を持つにあたり、軽さやコンパクトさは重要なポイントです。折りたたみ式日傘の中でも、重さや大きさはまちまち。常に携帯したい人は、できるだけかさばらず、軽い日傘を選ぶとよいでしょう。

『ハンズプラス(hands+) 超軽量一級遮光折傘 折りたたみ傘』で毎日のお出かけを快適にする

Image: TOKYU HANDS
紫外線遮蔽率 99%
遮光率 99.99%
形状 折りたたみ式
重量 約179g
生地の素材 ポリエステル・カーボンファイバー
ターコイズチェック・ターコイズ・ネイビー・グレーボーダー・ブルーグレー・三角ドット・ピンク
サイズ 全長:約60㎝
直径:約108㎝
晴雨対応

今回お話を伺った、井上さんイチオシの傘がこちらです。東急ハンズの店舗や通販サイトで販売されている、晴雨兼用折り畳み式日傘の「ハンズプラス(hands+) 超軽量一級遮光折傘」。
軽量でありながら、カーボンを使用した6本の骨によって、傘がひっくり返っても折れにくい構造になっています。
面積が大きいことから、暑い日のお出かけでも日陰を作ってくれることでしょう。

カラーバリエーションも豊富にあるため男女どちらにも使いやすく、シンプルなデザインも魅力です。

hands+ 超軽量一級遮光折りたたみ傘 60cm ターコイズチェック│レインウェア・雨具 折り畳み傘

『無印良品 晴雨兼用 軽量 折りたたみ傘』でカバンの中をかさばらせない

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 95%
遮光率
形状 折りたたみ式
重量 約161g
生地の素材 ポリエステル
ブラック・ブルー・ダークレッド
サイズ 全長:約55cm
直径:約96cm
晴雨対応

生活雑貨でおなじみの無印良品が販売する折りたたみ式日傘です。紫外線遮蔽率は95%とほかの商品に比べてやや劣るものの、重量が161gと圧倒的に軽いのが特長。常に持ち歩く人も、これなら重さが気になりません。

また、たたんだときの長さは22.5cmと、非常にコンパクトです。突出した機能はなく、非常にシンプルではありますが、安くて使いやすい日傘といえます。

『FUKUYIN おりたたみ傘』でいつでも手軽に日焼け対策する

Image: Amazon.co.jp
紫外線遮蔽率 99.9%
遮光率 100%
形状 折りたたみ式
重量 235g
生地の素材 ナイロン
ホワイト
サイズ 折りたたみ時:約17cm×約5cm
晴雨対応

重量235gという軽さの折りたたみ式日傘です。軽いだけではありません。骨には高品質ファイバーを採用しており、耐久性にも優れています。高密度の生地が2層構造になっているため、防水も遮熱効果も抜群。

また、折りたためば長さ17cm台にまで小さくできるコンパクトさも魅力です。スマホと大差ないサイズ感で、カバンにもすっぽり収まります。

自分に合った日傘を選んで快適に過ごそう

日傘には折りたたみや長傘など、さまざまな種類があります。その中から自分に合ったものを選べば、直射日光の強い日にも快適に過ごせるでしょう。通勤時に眩しさや暑さを感じている人や、外回りが多い人は特に日傘の恩恵を受けやすいです。

通勤時に使うならコンパクトな簡単開閉の折りたたみ式日傘を選ぶなど、用途に応じた日傘を選んでみてください。

Image: Shutterstock

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