浅田 よわ美

浅田 よわ美

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暑い、暑いな。

まだ6月にもかかわらずビックリするほど暑い日があります。

自他共に認める超・暑がりなわたし。これは夏本番がくる前に、何かいい策を練らねば……。

業界初のアルコールフリー冷感ミスト

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

Liberta!「FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト」1,408円(税込)

そんな矢先に薬局で発見し、「これは……!」と即買いしたのがリベルタの「FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト」。

衣類用冷感ミスト自体は今までも見かけたことがありますが、このアイテムの最大の特徴はアルコールフリーであること!

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

従来のアルコール配合冷感ミストだと、肌が弱いわたしは積極的に取り入れられずにいました。

それに、過去試したときに「そんなにひんやりしないし、すぐに効果がきれちゃうな」と思ったのが正直なところ。

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

リベルタの冷感ミストはアルコールを使わないかわりに、冷感成分メントールをナノ単位のカプセル化にすることで長時間の冷感効果が得られるのだとか。

……本当に~?本当かな~?

長時間の冷感効果を感じられるかどうかは、使ってみないとわからない!というわけでさっそく試してみました。

シュッと吹きかけるだけ

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

使い方は簡単!

ですが、使う前の注意点がひとつだけ。

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

使うときは、必ず水色のストッパーをひねって上にあげてください。

そうじゃないとスプレー噴射ができません。

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

あとは、ひんやりさせたい衣類から10cm以上離してスプレーするだけ。

衣類全体が少し湿り気を帯びる程度にスプレーするのが“ひや~”を引き出すコツです!

一か所に集中してかけてしまうと過度な刺激になってしまうので、まんべんなく。

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

実際に試してみた感想を結論から言うと、思った以上に“ひや~”とした冷感をしっかり感じることができました!

下着、インナー、首に巻くタオルなどとにかくいろんなものに試したのですが、吹きかけてすぐはそんなにでも、通勤中や電車、会社で「ちょっと暑くなってきたかも」というときにひんやり冷気を感じるから不思議。

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

従来品と比べ約3.5倍の冷感効果が持続するそう

そのおかげで、汗がブワーッと出るのを抑えることができているような気が。通勤タイムがかなり快適になりました!

効果ははっきりとは言えませんが、わたしの場合はスプレー後2時間ほど持続を感じることができましたよ。

粘膜に触れる箇所には使用しない

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

気をつけたほうがいいのは、粘膜付近には使用しないということ。

マスクにも使えたらと思いましたが、鼻孔が近いので断念。

衣類にも肌にもやさしいところが魅力の冷感ミストですが、使用方法を守ることで安全に愛用せねばです。

また、あくまで衣類用なので肌に直接使うのもNGです!

消臭、抗菌効果も

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

肌にかけないようにシャツの襟元にシュッ

さらにうれしいのが、L-メントール&天然ホタテパウダーが配合されており消臭・抗菌効果もあるということ。

汗をかく襟元などにスプレーすることがあるのですが、同時に消臭できていたとは。

これは夏場にかなりありがたいな〜。

夏をひんやり快適に過ごそう

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

ちなみに、持ち運ぶにはちょっと大きいサイズ

スポーツやレジャー、オフィスで暑さ対策に……と幅広く活躍しそうだからこそ、ミニサイズもあれば言うことなし!

いまのところわたしは家に1本、会社に1本を置いて、移動時を快適に過ごせるよう運用中。

Liberta! FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト

いまの季節から猛暑の夏本番まで、幅広く活躍してくれそうな冷感ミスト

暑さも、それでかく大量の汗もストレスですが、冷感アイテムを上手に活用することでこの夏を快適に過ごしたいものですね。

FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト[Liberta!]

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浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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