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キャンプにいつも持っていくアイテムはありますか?

10年以上愛用しているスノーピークの「カフェプレス」は、うちのキャンプシーンに常にいる空気のような存在。

いつもの味、いつもの使い勝手につい回帰してしまう、魅力いっぱいのロングセラーのコーヒーメーカーです。

シンプルなつくりのカフェプレス

snow peak チタンカフェプレス 3カップ 5,918円(税込)

綺麗なたたずまいですよね。過度な主張がなく、これぞミニマル

カップ3杯分(540cc)のコーヒーを淹れることができる、プレス式のコーヒーポットです。

直径82mm、高さは140mmと、ちょうどよい大きさ。メモリは、印刷ではなく、彫られています。

素材はチタンで、たった200gと軽く、割れたり曲がったりしない丈夫さ。だから10年以上使えるんですね。

カフェプレスでコーヒーを淹れてみよう!

ポットから、プレス器具を引き抜いて、さて、コーヒーを淹れてみましょう。

うちでは長年、自宅でプレスコーヒーを淹れるのと同じように、ケトルでお湯を沸かしてから、プレス用に粗挽きした豆をカフェプレスに入れ、その後に湯を注いできました。

しかし今回、公式ページを見てびっくり!

カフェプレス自体に水を入れ、そのまま直火にかけて、カフェプレスの中でお湯を沸かすことができるそうです……!

ケトルなしで、湯を沸かしてコーヒーを作れるというすごい子。

カフェプレスでお湯を沸かした場合は、沸いた湯の中に挽いたコーヒー豆を入れて、スプーンで軽く混ぜるという順番になります。

お湯……もとい水の分量は、カップの内側から読めるようになっています。

つまみを上げた状態でフタをして、4分待機。

時間になったら、抽出が完了。つまみを指で押さえて、ゆっくりプレスしていけば、完成です。

いい香りのホットコーヒーが4分で

そのままカップに注いで、温かいコーヒーが完成。広がるいい香り……。

直火OKなので、すぐに冷めてしまう冬場には、ポットにいれたまま火の近くに置いて保温もできます。ちょこちょこ楽しむのもアリ!

さりげない突起なのに、しっかり注げる注ぎ口です。

プレスで淹れると、コーヒーのオイル成分まで丸ごと抽出できるので、深い味わいを楽しめます。

アイスコーヒーも楽しめるよ!

コーヒー豆の分量を倍にして抽出したコーヒーを、氷たっぷりのカップに注げば、アイスコーヒーも楽しめます!

夏にも冬にも使えるって、すごいですよね。だから1年中、10年間、道具箱にいれっぱなしにできちゃいました。

10年使えるだけある。メンテナンスもしやすいよ

ポットの底に、コーヒーカスが溜まります。

うちでは、ゆすいだ水を生ごみフィルターで受け取るというやり方で、コーヒーカスを綺麗に処理しています。

プレスについているフィルターは、4枚。くるくる回せば、1枚ずつ外して洗えます。

左から2個目のポリメッシュは、新しい替えを購入できます。

コンパクトに収納できる!

取っ手は、ポットの円周に合わせて、収納できるようになっています。

注ぎ口・つまみ・取っ手と、デコボコが少ないので、収納の場所を取りません。

アウトドアでもおいしいコーヒーを楽しもう!

これからコーヒーをはじめてみたい、という方には、準備する道具が少なくてすむカフェプレスがオススメです。

別のコーヒー器具を持っている方は、プレスで出すコーヒーの味わいの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

4分待つだけで作れるカフェプレスは、もちろんおうちでも使えますよ。

ずっと愛用できるスノーピークのカフェプレスで、アウトドアでもコーヒータイムをおいしく楽しみましょう!

チタンカフェプレス 3カップ スノーピーク チタンカフェプレス 3カップ用ポリメッシュ [snow peak]

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週末にはワーゲンバスでキャンプへ。2歳児と夫とビストロのようにキャンプ飯を楽しみます。きっと今週末もファミリーキャンプでリトリート中。コーヒーとキャンドルが好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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