スズキタクロウタ

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ほぼ毎日しなければならない家事の中で、一番嫌いなものは、洗濯です。

最近引っ越しをして家の状況が変わったこともあり、特にめんどくさくなりました。というのも、以前より、洗濯機からベランダまでの距離が倍以上になってしまったのです。

その距離、約8メートル。水を吸って重い状態の洗濯物を、ほぼ毎日8メートルの移動。苦行でした。

そこで導入したのが、山崎実業の「台車」です。

洗濯カゴを、山崎実業の台車に乗せる。それだけです

山崎実業「台車 タワー」3,850円(税込)

こちらが山崎実業の台車。3,850円とそれほど安くはありませんが、キャスターの安定感や耐荷重100kgという機能性の高さを加味すると、納得の価格です。

以前、ペットボトルの段ボールや季節家電の移動に活用した記事で紹介済みですが、今回は「洗濯物の運搬」で使います。

前述の通り、洗濯機からベランダまで約8メートル。短いように見えるかもしれませんが、毎日毎日同じ道を往復するうちに、塵積ったストレスが溢れてきました。

もちろん、乾燥機の導入や、部屋干し用除湿機の購入を検討していたフェーズもあったものの、価格面で現実的ではないことと、「太陽を浴びたタオル」を好む性格から断念。

台車を活用した運用に行き着いたのです。

ラクラク…とまではいかないけど、負担は減りました

犬の散歩のように、保育園に通う姪と遊ぶときのような感覚で……そっとキャスターを動かしながら、進んでいきます。

当然ながら、洗濯物の重さは皆無。移動中に「どっこいしょ」と心の中で呟くこともなくなり、スーッとベランダまで一直線。

洗濯物が重ければ重いほど憂鬱だったこの移動時間も、台車の運搬運用で見事に解決しました。

ただし、見てわかる通り、どうしても右肩が下がってしまいます。たまに右左を入れ替えて運びますが、洗濯物を入れるカゴが小さいために、避けられません。

この点は、洗濯カゴを大きくすれば良いだけなので、今後改善していこうと思っています。

キャスター付きの洗濯カゴも一応検討しましたが、うちは洗濯機を置いている場所に段差があり、毎回ゴツンと音がするのも嫌なので、段差を越えたらすぐに洗濯カゴを台車に乗せる、そんな運用を採用しました。

洗濯カゴを持ってベランダまでの長い距離を毎日駆け抜けている方、その負担を少しでも減らしたいという方にはおすすめです。

家の間取りや構造によって便利なアイテムは変わってくると思うので、自宅にマッチしたアイテムを選んで、小さなストレスを減らしていきましょう。

台車 タワー [山崎実業]

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ROOMIE編集部員。平成元年生まれ、都内でゆったり暮らしています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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