ROOMIE編集部

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洗面所やキッチンのような、エアコンのない場所の暑さ対策、みなさんはどうしていますか?

特に梅雨はただでさえジメジメしているのに、蒸し暑くなるのは耐えられない!

そんな場所にはコードレスのミニ扇風機を持ち込むのがよさそうです

小さくても機能的なミニ扇風機

plusmoreの充電式ミニリビングファンを手に持ったイメージ

plusmore「充電式ミニリビングファン」3,800円(税込)※Amazon価格

plusmoreの「充電式ミニリビングファン」は、高さ約30cm。

一般的な扇風機よりはかなり小さく、ハンディタイプよりは少し大きめ。

plusmoreの充電式ミニリビングファン

床に置いても風が届くし、棚やデスクの上でも邪魔になりにくく、どこでも使える絶妙なサイズ感なんです。

plusmoreの充電式ミニリビングファンのスイッチ

風量は3段階調節と、強弱を繰り返すリズム風の4種類。

plusmoreの充電式ミニリビングファン

上下に95度の角度調整ができ、もちろん横向きの首振り機能も。

さらにオートOFF機能も付いていて、小さくても一般的な扇風機と機能的にはほぼ変わりません。

回転式フロントガードでやさしい風に

plusmoreの充電式ミニリビングファンのフロントガード

また、前面のフロントガードがくるくる回転するのも特徴的。まっすぐ風が出てこないため、届く風がやわらかく感じます。

つまみ部分を回すと回転のしかたを調節でき、早く回すほど風はやわらかく。

卓上など近くに置くときは、このフロントガードを回すと風が強く当たりすぎず、さらに心地よさが倍増しますよ。

コードレスで、どんなシーンでも大活躍

キッチン

plusmoreの充電式ミニリビングファンをキッチンで使うイメージ

火や電気を使うキッチンは暑くなりがちだけど、扇風機を置くほどのスペースはありませんでした。

このサイズなら邪魔になりにくく、カウンターの上に置くこともできますね。

洗面所

plusmoreの充電式ミニリビングファンを洗面所で使うイメージ

夏のドライヤーは、とにかく暑くて不快。せっかく洗ってスッキリしたのにまたすぐに汗をかいてしまいます。

ミニリビングファンなら、ちょっとした場所に置けるし、コードレスだからコンセントが足りない場所でも大丈夫。快適に毎日のドライヤータイムを過ごせます。

室内干しに

plusmoreの充電式ミニリビングファンをサーキュレーター代わりに使うイメージ

梅雨時の室内干しには、ミニリビングファンサーキュレーター代わりに使うこともできます。

真上を向くし、首も振るので、空気を循環させて洗濯物もいつもより速く乾きますよ。

タイマーがないのがちょっと残念

plusmoreの充電式ミニリビングファン

オートOFF機能は付いていますが、残念ながらタイマーはありません

1時間後に切りたい、という細かな設定はできないのはちょっと残念。

通常は7時間後、首振り時は3時間後に自動的に消えますよ。

インテリアになじむ見た目もかわいい

plusmoreの充電式ミニリビングファン

シンプルなデザインですが、土台が木というところに温かみも感じるデザインです。

どこに置いても目立ちすぎず、でもほっこりかわいいところがお気に入り。

plusmoreの充電式ミニリビングファン

いままで暑くて困っていた場所へも連れて歩けるから、家中どこでももれなく涼しく快適。コードレスだから夏の庭仕事など外でも使えます。

部屋のエアコン設定で同居人ともめてしまう、なんて暑がりな方も、自分だけの専用ファンとしていかがでしょうか。

厳しい夏を少しでも快適に乗り越える準備として、ぜひ迎えてみてくださいね。

充電式ミニリビングファン[plusmore]

※本記事は2020年7月11日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by haco

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