カマタユキコ

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気づけば10年近く使っているソファ。そのまま洗えない布製品って、どうやってお手入れってすればいいんだろう。

そんなわたしをやる気にさせてくれるアイテムに出会ってしまいました。これがすごいヤツだったんです。

諦めていた場所をキレイにしたい!

アイリスオーヤマ 「リンサークリーナー」
7,606円(税込)

手持ちの掃除機で使える水洗いクリーナーが以前から欲しいと思っていたものの、掃除機の型が合わずに諦めていました。

そんなとき、まさにわたしの求めていたものだったのが、アイリスオーヤマの「リンサークリーナー」なんです。

重そうに見えるかもしれませんが、重さは2.7キロと軽量で、手に持った感触も思っていた以上にコンパクト

ハンドルも付いていて、片手で運べるほど持ち運びやすいので、ソファやマットレス、カーペットなど動かしにくい家具類の掃除にうってつけな商品です

仕組みはシンプル

清水タンクに水を入れバキュームホースに繋げたら準備完了。

このハンドツールに洗浄ブラシノズル吸込口が一体になっています。

噴射レバーを引いて水を噴射し汚れを吸い取るというシンプルな仕組み

まさに、水と空気の力で汚れを吸い取る、らしい。

クチコミも良かったし期待大! と意気込んで早速リビングのソファをキレイにしてみることにしました。

コツを掴めば楽しくなる…はず

シュッシュっと水を吹きかけて、吸入口を布に押し付け手前に引くと、うっすらとした茶色の汚れが回収タンクに流れ込んでいきました

汚れていないように見えてかなり汚れている」ことにショック。もっと早くに掃除したかった……!

ハンドツールがやや大きいつくりなので、レバーを何回も引くのに、正直少し骨が折れます。

掃除機をかけるようにもう少しサッとできるのかと期待していましたが、これはなかなかの重労働。

水に弱い繊維や製品には使うことができないので、扱うものに注意が必要です。

痛みそうでなかなかコツをつかめませんでしたが、水の量と押し付け具合のバランスを考えると、スムーズに汚れをとることができました。何回か吸い取ることを繰り返すうちに、ハンドツールの上部に流れる吸い取った水が透明に変わるのもわかりやすいです。

小さなシミはすぐに取れますが、ペンのインクや黒カビなどは汚れは取れません。説明書によると落ちにくい汚れは重曹クエン酸次亜塩素酸水強アルカリイオン水を使うことをおすすめしています。

とりあえず水と空気の力だけで試してみたく回収タンクを見ると、泥水かな? というくらい茶色に濁った水が。コーヒーやお茶類をこのソファにこぼした覚えはないし、ごく普通の使い方をしてこの汚れとは……おそるべし

これじゃあ飲み物をこぼしてばかりの車のシートはさらにひどいだろうな〜。

長年の汚れを吸い取ると……?

車の中でも特に子どもたちを乗せている後部座席は、掃除する前からひどい有様。チャイルドシートを外して掃除機をかけてみると、キレイに見えますがなかなか消えない泥汚れもうっすら見えます。

早速車の中にリンサークリーナーを持ち込んで座席の汚れを吸い取ってみると、コーヒーをそのまま吸い取っているかのように濁った汚れ。こんなに汚れていたとは!

なかなか取れなかった泥汚れも、何回か水噴射して吸い取ると跡形もなくすっきり取ることができました

リンサークリーナーで掃除を終えると、なんだか車の中のこもったイヤな匂いもとれた気がする

掃除を諦めていた場所がキレイになるって、かなりの達成感があります。

今日は掃除をするぞ! という意気込みも大事

リンサークリーナーを使ったあとは、回収タンクをワンタッチで取り外して、ハンドツールやホースも分解して丸洗いすることができます

かなりの汚れが付いているので、しっかり洗って乾燥させることで次も気持ちよく使用することができました。

デメリットとしてはクチコミにあるように、稼働音は相当のもの。隣に座っている人と会話はできないほどなので、ご近所の迷惑にならないような時間帯がベストです。

実際にわたしも音が気になって、車の中を掃除する時にはドアを閉めてスイッチを押しました。

あとは、そんなにお手軽ではないので、「今日は掃除するぞー!」という気合いを入れる必要はアリ。それでもやり始めると汚れがおもしろいくらい取れていくので、やりすぎて布が傷まないように注意は必要かも。

アイリスオーヤマ リンサークリーナー[Amazon]

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カマタユキコ

一日の大半を家の中で過ごすおうち大好き人間。毎日の暮らしがもっと楽しくなるように考えながら、現在4歳と2歳の育児に奮闘中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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