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冷え冷えのドリンクが苦手なこともあり、外出時はいつもKINTOのタンブラーを持ち歩いています。

そうなると必然的に、サイドポケットにタンブラーが入るバックパックの出番が多くなりがち。

もともと荷物は多くないのでサコッシュで十分なのにな〜と思っていたら、このたび待望のアイテムが発売されました。

ありそうでなかったKINTOらしいストラップ

KINTO 「タンブラーストラップ 70mm」

KINTO 「タンブラーストラップ 70mm」 1,430円(税込)

KINTOのタンブラー専用ストラップです。これを待ってた〜!という人、多いのではないでしょうか。

サイズは下記の3種類となっています。

  • プレイタンブラー300ml・トラベルタンブラー350ml→70mm
  • トラベルタンブラー500ml・デイオフタンブラー500ml→75mm
  • アクティブタンブラー600ml・アクティブタンブラー800ml→80mm

ちなみに、「〜〜mm」はそれぞれのタンブラーに合わせたホルダーの直径を表しています。

KINTOのタンブラーとストラップ

愛用しているホワイトの「トラベルタンブラー 350ml」に合わせて、さっそく70mmのストラップを購入

カラーはベージュとブラックの2色展開で、普段着着に合わせやすそうなベージュをセレクト。グレーがかった落ち着いたベージュです。

タンブラーホルダーやストラップって、スポーティだったりアウトドア感強めなものが多くて日常的に使うイメージがなかったのですが、さすがKINTO

タンブラーのたたずまいの延長にあるような、さりげないデザインが素敵です。

シンプルで使いやすいデザイン

KINTOのタンブラーストラップとタンブラー

使うときは上からタンブラーをスポッと入れるだけ。

ポリエステル素材のベルトでタンブラーをホールドする、至ってシンプルな作りです。

アウトドアユースに耐えられるほど丈夫で、汚れたら水洗いできるのもうれしいポイント。

KINTO 「タンブラーストラップ 70mm」にタンブラーをセット

専用なので見た目以上にしっかりと固定され、逆さにしたりしない限りタンブラーが落ちるということもなさそう。

バッグ選びが自由に

KINTOのタンブラーストラップにタンブラーをセットして、持ち歩く女性

最近は出かけるといってもご近所ばかりなので、サコッシュとタンブラーストラップの二重掛けがいちばん多いパターン。

程よく幅広のベルトのおかげで肩に食い込むこともなく快適です。

KINTOのタンブラーストラップにタンブラーをセットして、持ち歩く女性

いざとなればキャッシュレスでお会計できるので、スマホだけポケットに入れてタンブラーを掛けて、という手ぶらスタイルだって可能。

前述したようにタンブラーを持つ日はバックパックばかり使っていたのですが、ドリンクは別で持つという方法を得たおかげでコーディネートやシチュエーションに合わせてバッグを選べるようになりました。

KINTOのタンブラーストラップと、トートバッグ

底が安定しないペラペラのトートバックも、タンブラーストラップとのセット持ちならバッグの中で倒れてドリンクが漏れる心配もありません。

残念なところ:他のタンブラーには基本NG

岩の上に載せたKINTOのタンブラー

他ブランドのタンブラーを使っていて、こんなシンプルなストラップ探してた!という方もいるかもしれません。

KINTOの商品ページには、“適応サイズのKINTO製タンブラーを入れる目的以外には使用しないでください。”とあり、基本はNG。

同じサイズのタンブラーであれば問題ない気もしますが、あくまでKINTOのタンブラー専用になります。

持ち運びやすいから毎日マイボトル生活

KINTOのタンブラーストラップにセットしたタンブラーと、エコバッグ

ストラップを使うようになって、近所の散歩や買い出しにもタンブラーを持っていくように。

これまで中途半端だった、「外出時はマイボトルを持っていくこと」をやっと習慣にできました。

使い始めて気がついたのが、バッグからドリンクを取り出すワンアクションって割と面倒だったのだなということ。

KINTOのタンブラーのフタを開ける女性

肩にかけたまますぐに飲めるため、前とよりこまめに水分補給をするようになりました。

これからますます暑くなる季節。タンブラーはバッグのポケットではなく、水筒のように肩に掛けるが正解かもしれません。

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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