ROOMIE編集部

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じめじめした日が続きますが、たまに晴れると自然豊かな場所に行ってのんびりしたくなりますね。

多人数でのキャンプを楽しむ日はまだ先になりそうですが、だからこそ欲しかったアウトドアギアを今のうちに揃えておくのもいいかもしれません。

今月ROOMIEで紹介したアウトドアギアの中から、ソロでもグループキャンプでも活躍するギアを中心にピックアップしてみましたよ。

思った以上に優秀なダイソーの550円ランタン

ダイソー ランタンの箱

ダイソーから今年発売されたこのサイズのランタンは白色、電球色、炎・白切替タイプの3種類。

白色、電球色は共に250ルーメンの明るさなのに対して、切替タイプの白色は75ルーメン。

ダイソー ランタン本体

サイズは約W100㎜×H180㎜×D102㎜で、質感は思ったよりもだいぶいい感じです。

単三電池3本で電池は付属しないので、別途用意が必要です。また、本体は非防水

電池室も底面にあるので、置く場所が濡れていないか確認した方が安心ですね。

ダイソー ランタンを点灯

実際に点灯させてみるとこんな感じ。暗いところで点灯すると、さらに550円とは思えない見た目になりますね。

調光調整はツマミを回して、ON側に回すほど明るくなります。

切替は一度OFFにして、点けなおす度に切り替わるシンプルな操作。

ダイソー ランタンの炎調整機能

炎点灯機能も搭載されています。せわしない感じもありますが炎っぽく揺れてますね!

明るくしすぎるとチカチカしちゃうけど、弱めにしたときはちょっとオイルランタンっぽいかも。

550円とは思えないクオリティの100均ランタン。サブランタンとしてもよさそうです。

詳しくはコチラ↓

家でも活躍するソフトコンテナ

albatreの「マルチギアコンテナ」

収納アイテムを見直した際にお迎えしたのが、albatreの「マルチギアコンテナ」です。

それまで細々としたギアはハードコンテナに収納していたのですが、ハコがガチッと決まっていることでアイテムとアイテムの隙間のデッドスペースが気になり……

その点、柔らかなソフトコンテナなら解消されるのでは?と、こちらにたどり着きました。

albatreの「マルチギアコンテナ」を家の棚に収納

約50×30×32cmで、棚板の奥行き約50cmにジャストフィットなのです。

さまざまなブランドのソフトコンテナを見ましたがここまでぴったりなサイズのものは少なく、即決。

持ちやすくて開けやすい大型のジッパーブルに、底・サイド・フタの全面に入っている保護パッドなど、細かな配慮も嬉しい。

albatreの「マルチギアコンテナ」の仕切板

仕切り板が2枚入っており、ベルクロで好きな位置に仕切りを設けることができるので収納をアレンジすることもできます。

ソフトコンテナのいいところは、柔軟性があるため多少ギュッと入れても受け入れてくれること。

思った以上に収納力もあるので、家でも外でも活躍してくれるソフトコンテナですよ。

詳しくはコチラ↓

焚き火を楽しむなら、必需品!

CARBABYの「焚き火シート(98cm×61cm)」

CARBABYの「焚き火シート(98cm×61cm)」。

ファイバーグラスを主素材としており、瞬間使用温度1500℃、作業温度が700℃という耐火・耐熱・断熱性のある素材を採用しています。

CARBABYの「焚き火シート(98cm×61cm)」の裏地

しかも、シリカコート加工されているので、ファイバーグラス特有のチクチク感のない、滑らかな手触りが特徴です。

焚火台から発する熱や飛び散る火の粉から、地面を守ってくれます。

完全に消化したことを確認してから作業してくださいね

焚き火終了後に焚火台にある残った炭や灰を焚き火シートに出せば、かんたんに捨てることができます。

焚き火シートがあれば撤収作業の手間軽減にも繋がるので、1つ持っておいて損はありませんよ。

詳しくはコチラ↓

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