マツザキ チアキ

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髪を結んだり、アレンジしたりするひとには、特に共感してもらえるでしょう。

そう、「ヘアゴムやヘアピンはすぐなくなるし、置き場がない」という悩み。

もうヘアゴムやヘアピンとの付き合いは20年以上になりますが、買ってはなくなり、足しては減って……を繰り返しています。

バラバラになるヘアゴム

元から入っている袋にしまっても、取り出すときは一苦労。ひとつ欲しいだけなのに、何個もいっしょに出てくるんですよね。身支度しているときに、ひとつひとつ丁寧に片付けていく暇なんてないですから、イライラも増していきます。

さらに、どんどん片付けることを怠っていくと、「こんなところに置いた記憶がない……」と思うような場所から登場することも。

そこで、ほぼ毎日使うものだからこそ、定位置を決め、しまいやすくて取り出しやすい運用を考えてみることにしました。

収納の正解を見つけました!

無印良品 「木製小物収納3段」

無印良品 「木製小物収納3段」 約幅8.4x奥行17×高さ25.2cm 2,490円(税込)



無印良品 「木製小物収納6段」

無印良品 「木製小物収納6段」 約幅8.4x奥行17x高さ25.2cm 2,990円(税込)

長年の付き合いがありながらも、収納方法を見直してこなかったのですが、ついに使い勝手のいい運用を発見。それが、無印良品の「木製小物収納ケース」に入れること。

ずいぶん長い間、無印良品でも取り扱っている商品ですが、まさかこれを使う日が来るなんて自分でもびっくり。文房具などの小物をいれるのにちょうど良さそうだな~と思っていたので。

無印良品 「木製小物収納」縦で置く

見たことある方も多いかもしれませんが、この収納ケースの最大の特徴は「縦横どちらでも置けること」。

無印良品 「木製小物収納3段」 切り込み

引き出し本体に、切り込みが入っているので、引き出しを入れ替えるだけで縦横どちらでも使えるようになるというわけです。

自分の置きたいスペースにあわせて変えられるのがいいですよね。

ちなみに、透明のケースと違って中身が見えないから、いちいち引き出しの中を確認しないと!なんてこともありません。引き出しの数が少ないから、数回使えば何が入っているか自然と覚えるでしょう。

“ざっくり収納”していくよ~

紛失しがちな小さいものは6段へ

ヘアピン

ヘアゴム

ヘアゴムやヘアピンはすぐ失くなってしまううえに、取り出しにくいこともあるので、浅めの引き出しである「6段」タイプに収納。

深い引き出しに入れてしまうと、手を突っ込むのも大変ですからね。引き出しを数センチ開けただけで取れるようにします。

ヘアゴムを取り出す

このときに注意するのが、1アイテムにつき1引き出しを使用すること。

ただでさえ、小さいアイテムを取り出すのが大変といっているのに、1つの引き出しに何種類ものアイテムを入れると、探すのに時間がかかってしまいますよね。

なので、“わかりやすく、スムーズに”を心がけながら収納するのが、ラクチンだな~と!

1アイテムしか入っていないので、正直な話、見なくても取り出せそうです。

単体で取り出しやすい大きなものは3段へ

指輪・イヤリング・クリップを収納

大きいと言っても、「小物の中でしっかりと形があって単体で取り出しやすいモノ」といったかんじですが、それらは「3段」へ収納。

私の場合、指輪やイヤリング、クリップなどは深めの引き出しにして入れています。「6段」だと、ある程度高さのあるモノは引っ掛かりそうになるんですよね。

この深さなら、十分に見つけやすいですし、しまいやすさも◎。

この運用、全く面倒じゃない!

木製収納にヘアゴムやヘアピンを収納

収納を見直すと、それに慣れるまでは結構面倒くさいな~と感じませんか?

体に定着するまでに時間がかかって、それがもはやストレスになることも。

でも、この収納方法に関しては全く面倒に感じないのです。おそらく、これまでコレ!といったルールがなかったからかもしれませんが、それにしても断然使いやすくなったと感じます。

部屋の隅に、ヘアゴムやピンが落ちていたり、洗面所に置きっぱなしにしてあったりすることもなくなり、自然と片付いているようになったのも大きな変化でしたよ~!

木製小物収納 [無印良品]

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大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

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ファッション小物やアウトドアグッズ、キッチン周りのあれやこれ…。いつだって欲しいものは尽きないから、暮らしのスペースを確保するための“収納術”は、しっかり身につけておきたい。 できるだけ自分らしく暮らしをカスタマイズするための、ROOMIEライターたちの一工夫をご紹介します。

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