古谷 真知子

古谷 真知子

おうちごはんがつづき、何かとメニューがかぶりがち……。

そんなときは、カルディに相談です!

エスニック料理店の人気メニューが、簡単に楽しめちゃう

世界各国のお料理を手軽に作れる食材キットや豊富な合わせ調味料が揃うカルディ。

今回は、その中からタイ料理の「パッタイ」と台湾料理の「ルーロー飯」をチョイスしました。

どちらもスーパーで手に入る食材を買い足せば、少しの手間で本格的な味がつくれてしまうんです。

フライパンでつくる「ルーロー飯」

ルーロー飯

台湾料理で人気の丼もの、ルーロー飯

自宅で作ろうと思うと調味料をいくつも揃えないといけないし、独特の風味がある八角はなかなか見つからないし……。

どうにか見つけて買えても、使い切れなくて困っちゃうんですよね。

が、このルーロー飯の素なら、必要な調味料は全て合わせてあって、入れるだけ!

ルーロー飯

そのほかに用意するのは豚バラ肉とごま油だけ

3STEPの簡単調理で完成します。

STEP1:材料を切る

ルーロー飯

豚バラ肉を1㎝角にカットします。

STEP2:ごま油で豚バラ肉を炒める

ルーロー飯

フライパンにごま油を熱して、カットした豚バラ肉を炒めます。

STEP3:25分煮込む

ルーロー飯

炒めたフライパンに水400mlとルーロー飯の素を入れて25分煮込みます。

ルーロー飯

ルーロー飯

お肉を切って炒めて煮込むだけなので、あのルーロー飯がたったの30分で出来てしまいました!

ああ、八角の香りもちゃんとする〜。これこれこれ〜。

フライパン1つで出来るのもうれしいポイント。

家にあった煮卵も乗せてみたらお店みたいになりました。これは手軽で最高です。

豚バラ肉400gで3人分との表示でしたが、お肉500gで4人分はできそうです。

15分で完成する「本格パッタイ」

パッタイ

パッタイはルーロー飯よりも材料を多く使うので、より「自分で作った」感があって、達成感があります!

と言っても15分ほどで完成しちゃう、これまた簡単調理なのですが。

野菜がたっぷり入るのも、うれしいポイント。

STEP1:米粉をゆでる

パッタイ

熱湯で米粉を1分茹でます。

1分で良いなんて、素麺みたい! 意外とすぐに火が通るんですね。

ゆで汁を大さじ2杯分取っておくのを忘れずに。

STEP2:食材を順番に炒める

パッタイ

エビ、米粉を炒め、パッタイソースをからめます。

パッタイ

しっかりソースがからんだら、フライパンの隅を空けて溶き卵を炒めます。

STEP3:残りの野菜を炒め合わせる

パッタイ

最後にニラともやしを炒め合わせたらできあがり。

ボリュームたっぷりで大満足!

パッタイ

米粉の茹で時間が短く、後は炒めるだけなので、15分ほどで完成するんですね。

野菜がシャキシャキで卵の甘さが本格的な辛さを時々包んでくれます。

筆者は激辛が苦手なのでこのままで充分な辛さがあるのですが、お好きな方は付属のチリパウダーも是非使ってみては?

辛いのが苦手な方は卵を2個使ってもいいかも。

米粉が100gなので、たくさん食べる人なら1食分、少食の方なら2食分になりそう。

わたしは昼時にひとりで食べたところ、ものすごくお腹いっぱいになり晩御飯が食べられませんでした(笑)。

ぜひ週末ごはんに、カルディのキットや調味料を使って外食気分を味わってみませんか?

ルーロー飯の素

パッタイセット

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古谷 真知子

高校生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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