ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

48

沖縄地方~東海地方はすでに梅雨入りしているとのことですが、関東地方も梅雨入り間近。

今年は例年より20日前後早まっているそうですね。だからなのか、いつもより顔のベタ付きやメイクのヨレが気になるのも早い気が……。

本活的な梅雨入りをする前に、一刻も早く対策を打たねば!と、5月に紹介したコスメのなかから、スッキリ解決してくれそうなアイテムをピックアップしてご紹介します。

12時間も彩ってくれるマスクプルーフ!


ルージュ ディオール フォーエヴァー リキッド 4950円(税込)

ルージュ ディオール フォーエヴァー リキッドはDior初の“マスク プルーフ”のリキッドルージュ。

しかもすごいのが『鮮やかな発色で12時間』も彩ってくれるんです。

中身はこんな感じ。

出したては少しジェルっぽいですが、暫く置くとマットな質感に落ち着いてきます。

時間を置いて定着してきたら、もうマスクをしても大丈夫です。

今回は色落ちチェックのために、手に塗って仕事に行ってみます!

汗だくでお仕事をして帰宅して、つまり塗ってから14時間経ってから撮った写真なんですが、嘘みたいに全然落ちてない!

若干薄くはなっていますが、はっきりと色味が残っています。

ちなみに、マスクにはうっすらとついただけで他のところに映ったり落ちたりはしていませんでした。

これならマスクを気にせず好きにリップメイクを楽しめます。

記事はコチラ↓

UVカットからファンデーションま

ANESSA オールインワン ビューティーパクト

ANESSA「オールインワン ビューティーパクト やや明るめのオークル」3,300円(税込)

アネッサの「オールインワン ビューティーパクト」は、UVカット・化粧下地・ファンデーションが1つなったマルチパクト。

ANESSA オールインワン ビューティーパクト

色味はやや明るめのオークル中間的な明るさのオークルがあり、わたしはやや明るめのオークルを選びました。

鏡とスポンジが付いているので、持ち運びにも便利。

さらにスーパーウォータープルーフSPF50+PA+++と、これからの季節に心強いスペックです。

ANESSA オールインワン ビューティーパクト

左がBefore、右がAfter

実際に顔に塗ってみるとこの違い。

ポツポツと小さなシミが気になっていましたが、ムラなく仕上がり、かなり綺麗になりました。

これまで日焼け止め→下地→ファンデーションと塗っていましたが、いつものお出かけならこれひとつで十分そう!

ANESSA オールインワン ビューティーパクト

塗った状態で、左が朝9時に撮影、右が夜18時に撮影

朝9時に塗り、夜18時に帰宅したときの状態を比較してみることに。なお、今回は検証のために塗り直しは行っていません。

光の条件が違うので正確には言えませんが、思ったよりもヨレることなくキープしてくれました。

ただ、夕方になると若干目の周りの乾燥が気になることも。

マスクの付け外しが多い頰から下の部分で特にUVパクトの魅力を感じたので、乾燥肌の方は目元のみいつものメイクをするのもありかなと思いました。

記事はコチラ↓

涼しげなクールタイプが新登場

KOSE メイク キープ ミスト EX COOL

KOSE「メイク キープ ミスト EX COOL」1,320円(税込)

そこで、またまた購入したのが「メイク キープ ミスト EX COOL」。

配合されているのは、メイクコート成分汗・皮脂プルーフ成分、保湿成分

去年同様、汗や皮脂、涙や雨によるメイク崩れを防ぎ、保湿成分(3種のヒアルロン酸・コラーゲン・BG)配合で乾燥からも肌を守りうるおいを与えてくれるそう。

KOSE メイク キープ ミスト EX COOL

一番大事なメイクのキープ力はどうかな?ということで、今年もマスクにどれくらいファンデーションがつくのかを試してみました。

正直まだまだ過ごしやすい気候でレビューにならないので、つけて一日過ごしたあと、そのままお風呂で半身浴もして湿気の強い日を再現してみました(本気)。

KOSE メイク キープ ミスト EX COOL

結果、こんな感じ。

うん、マスクの端の部分にはついてしまっているのと、お風呂で汗をかいた顎あたりは汚れているものの一日つけてこれくらいの汚れなら許容範囲では?

KOSE メイク キープ ミスト EX COOL

去年暑い日にキープミストなしで過ごした日のマスクと比べると、すごい差です。

化粧崩れミストは多数展開されていますが、なるべく手頃に気兼ねなくたっぷり使いたい!という方はメイクキープミストをチェックしてみてはいかがでしょうか?

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking