谷田貝

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特におでこの毛穴が詰まって、肌荒れに悩み始んでいたのが去年の秋頃。

それまであまり肌荒れをしてこなかったわたしは焦り、このままではいけないと必死に効果のありそうなスキンケアを探しました。

そんな中、この救世主に出会ったわけです!

キュレルの「皮脂トラブルケアシリーズ」

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ
右から、化粧水 保湿ジェル 各1,980円(税込)

肌荒れに悩んだ末に使い始めたのがキュレルの「皮脂トラブルケアシリーズ」。

このシリーズは「乾燥性敏感肌」のために作られたシリーズだそうで、全体的に緑色のパッケージなのが特徴です。

乾燥性敏感肌とは「セラミド」不足で肌荒れしやすい状態のことなんだそう。その状態だと、皮脂が過剰に分泌されて、その皮脂が刺激成分に変わり、肌表面や内部に悪影響を起こしてしまうとのこと。

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

ちなみに、パッケージの箱の内側には丁寧にお手入れのステップも書いてあります。

このパッケージによるとメイク落とし→洗顔→化粧水→保湿ジェルで締めるという順番。

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

わたしは実際にこの半年間、キュレルのジェルメイク落とし→他社の洗顔料→化粧水→保湿ジェルという流れでほぼライン使いしてきました。

安心と信頼のノンコメドジェニックテスト済み

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

この化粧水と保湿ジェルは、ニキビになりにくい処方であるノンコメドジェニックテスト済み

「コメド」とはニキビの元になると言われている毛穴のつまりのことで、それができにくいことにより、ニキビができにくい処方だそう。

毛穴のつまりが気になっている人は、ベース化粧品や、スキンケアをノンコメドジェニックテスト済みのものにしてみるといいかもしれません。

ベタつかないのに、つっぱらない

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

化粧水は、水のようにサラッとしたテクスチャーで、香りはほとんどありません。

肌に塗った直後にすっと染み込んでいくような感覚になります。

保湿力はほとんどありませんが、浸透力は高いようなイメージです。

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

保湿ジェルは、ジャムのような瑞々しいテクスチャーで、こちらもほとんど香りはありません。

一般的な乳液よりもオイリー感がなく、塗ると段々浸透していき、すぐにベタつきが収まるのが特徴です。

個人的には化粧水よりも、この保湿ジェルが肌質を変えてくれたのではないかと思っています。初めて塗ったときは不思議な感覚で、決してツッパリ感はありませんが、肌表面がサラサラしていて、中身は水分が保たれている印象でした。

衛生的なポンプ式

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

直に肌や空気に触れないポンプ式なので、口に菌が繁殖する恐れもほとんどありません。

化粧水というとポンプ式でないものが多いので、これはありがたいポイント。

ちなみに化粧水、保湿ジェルともに4プッシュくらいが丁度いい量でした。

半年以上使ってみて、おすすめしたいアイテム

キュレル 皮脂トラブルケアシリーズ

化粧水、保湿ジェルともにこれで3本目

このシリーズに出会うまでは主にオイル系のスキンケアを使っており、毛穴の詰まりが本当にひどくて悩んでいたのですが、これを使い始めて段々と落ち着いてくれました。

最初は「こんなにサッパリしててちゃんと保湿されてるのかな?」と不安になるかもしれませんが、翌朝の肌の落ち着きをぜひ体感してみてほしいです。

小さめのトライアルセットもあるので(わたしも使いました!)、自分に合うか不安な方はそこから始めてもいいかも。

皮脂トラブルケアシリーズ[キュレル]

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ROOMIE編集部。音楽はヒップホップが好きです。食べ物はカレーが好きです。ずっと夏がいいです。

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