SUMA-KIYO

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ダイヤ模様の生地を使ったリュック、最近よく見かけませんか?

実はここ数年、多くのアウトドアメーカーが採用している「X-PAC」というハイテク素材なんです。

話題のX-PACを使用した軽量ザック

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

MOUNTAIN HARDWEAR「スクランブラー25バックパック」25,300円(税込)

マウンテンハードウェアの「スクランブラー25バックパック」は、近年注目のX-PACを使用した登山用リュック。

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

X-PACとは、主にヨットの帆に使われている強度と防水性を兼ね備えたハイテク素材のことで、格子状に浮き出る模様が特徴的です。

非常に軽量なことでも知られ、軽さを重視するリュックなどで近年多く採用されているのだとか。

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

軽量素材と聞くと耐久性が心配になるところですが、高い引き裂き強度を実現しているそう。

ロッククライミングで擦ったりぶつけたりしていますが、目立った傷はほとんどありません。

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

また耐水性も高く、少しの雨ぐらいならレインカバーは必要なし

雨の日の自転車やジム通いなどでも重宝しています。

わずか3秒で開封

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

瞬時に開封できる仕組みを採用しているのも魅力のスクランブラー25バックパック

これに慣れると、従来のロールトップやバックルタイプが煩わしく感じてしまうほど……。

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

軽量なリュックでは省かれることの多いサイドポケットがついているのも気に入っているポイントで、

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

水筒や使ったあとの折りたたみ傘などを入れておくのに便利!

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

サイドにはギアループがついているので、クライミング用ザックとしての使い勝手も抜群です。

背負い心地も妥協なし

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

軽量なリュックでは、ショルダーハーネスや背面パッドが簡素なものになり、背負い心地が犠牲になりがちですが、

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

スクランブラー25バックパックしっかりとした2層式のフォームが入っているので、長時間背負っていても肩が痛くなることがありません。

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

重たいものは背中側に配置するのがパッキングのコツ

内側にはハイドレーションポケットとギアループがついているので、重たい水やギア類を背中側にパッキングしやすくなっています。

日帰りのアウトドアに最適

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

取り外し可能なホイッスル付きチェストベルト

シンプルですが大事なポイントをしっかり抑えているので、クライミングから縦走登山まで幅広いシーンで使いやすいリュックだと思います。

MOUNTAIN HARDWEAR スクランブラー25バックパック

テント泊でのアタックザックとしても最適

アウトドアが趣味の方はもちろん、これから登山やクライミングを始めたいと思っている方にも使ってみてほしい逸品です!

スクランブラー25バックパック[MOUNTAIN HARDWEAR]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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