タカマツ ミキ

タカマツ ミキ

キャンプの醍醐味である焚き火

ゆらめく炎に癒されるんですよね。

最近は多くのキャンプ場で直火が禁止されていますが、みなさんはどのように対策していますか?

2,000円以下で購入できる「焚き火シート」

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」1,980円(税込)※amazon価格

私が愛用しているのは、CARBABYの「焚き火シート(98cm×61cm)」

ファイバーグラスを主素材としており、瞬間使用温度1500℃、作業温度が700℃という耐火・耐熱・断熱性のある素材を採用しています。

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

しかも、シリカコート加工されているので、ファイバーグラス特有のチクチク感のない、滑らかな手触りが特徴です。

焚火台から発する熱や飛び散る火の粉から、地面を守ってくれます。

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

取り入れやすい手頃な価格コンパクトで持ち運びやすい点も魅力のひとつでしょう。

後片付けも楽チン!

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

「焚き火シート」を使用してからは後片付けも、とても楽チンになりました!

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

その理由は、焚き火終了後に焚火台にある残った炭や灰を、焚き火シートに出して、まとめて捨てることができるからです。

必ず完全に消化を確認してから作業してくださいね。

焚火台のサイズによっては小さいかも

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

焚き火シートを選ぶ際の目安は、焚火台の約4倍の大きさがいいと言われています。

最近ではさまざまなメーカーから焚火台が発売しているので、物によってはこの焚き火シートでは小さい可能性も……!

CARBABY「焚き火シート(98cm×61cm)」

その点に注意しながら、ちょうどいい大きさの焚火シートをゲットいただければと思います。

私はベルモントの焚火台「TABI」を愛用中なので、同じくらいのサイズの方はぜひご参考にしてくださいね~。

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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