ROOMIE編集部

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いわゆるショルダーバッグと言われるものの大きさは、確かに大容量という点で優秀。だけど、アウトドアのようによく動く作業の際には邪魔になりがち……

大きすぎず、スマホ以外にもある程度荷物を入れられる、そんなサイズのバッグがあればな~と探していたところ、アークテリクスで発見したのです。

これから迎える梅雨にも大活躍してくれるはず!

小さく見えてタフに使える

ARC’TERYX「Maka1」

ARC’TERYX「Maka1」4,950円(税込)

それがこちら、アークテリクスのウエストパック「Maka1」。

ウエストポーチのようにして使うことができるアイテムですが、もっぱらショルダーバッグとして愛用中です。

ARC’TERYX「Maka1」を肩から掛ける 女性

コンパクトで、必要最低限のものが持ち運べて、雨の日でもタフに使えるという3つの条件をクリアしたこのバッグ。

身長162cmの私が着用するとこんな感じに。

ひとまわりサイズの大きいMaka2とも迷ったのですが、身につけてみると身体に対してやや大きい印象を受けたのでこちらに決定しました。

お出かけグッズがしっかり入る

ARC’TERYX「Maka1」ポケット

容量も少なめかと思いきや、マチがしっかりあるので想像以上の収納力。

内側にはファスナー付きのポケットと仕切りポケットがひとつずつあり、小物もばらばらにならず収納できるのが◎。

ARC’TERYX「Maka1」に入るアイテムたち

スマホ、財布、除菌スプレー、ハンカチ、ティッシュ、鍵、イヤホン、リップを入れてちょうどいいくらい。

これだけ持ち運べれば普段のお出かけにはじゅうぶん。ショルダーは両手が空くので、旅行やレジャーのときのサブバッグにもいいかも。

ポケットにもギミックが…

ARC’TERYX「Maka1」のポケットについているキークリップ

また、表面のポケットにはキークリップが付いているので、鍵も持ち運びも安心。

私はこれのおかげで、玄関前で「鍵どこいった……?」と探しまわる頻度がぐっと減りました。

ARC’TERYX「Maka1」ポケット

身体側には、5.5インチ(14cm)までのスマホが入るポケットもあり。

必要なときにはスッと取り出すことができるので、ポケットのない服を着ているときなどかなり助かっています。

雨の日でもガンガン使えるっていいな

ARC’TERYX「Maka1」 濡れた後

雨の日に、30分ほど外を歩いた後

ちなみに素材にはDWR(耐久撥水)仕上げがされており、水を弾いてくれるので雨の日でも気兼ねなく使えるのがいいところ。

濡れても軽く拭けば、水が染み込むこともなくサラッと乾くので、お手入れも楽ちんです。

ARC’TERYX「Maka1」裏側のメッシュ部分

裏面の身体に当たる部分は、スペーサーメッシュ™素材

湿度や温度も高い日もムレにくく不快感がないので、夏場も長時間つけていられそうな予感。

ARC’TERYX「Maka1」を雨の日に使う

ただでさえ気分が下がる雨の日、ガンガン使えるカバンがひとつあると外出時のストレスをなくしてくれますよ!

Maka1[Amazon]

※本記事は2020年6月21日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 小池田

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