カマタユキコ

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店頭に行くと種類が多くて選ぶのにも悩むし、家族でも味の好みが分かれる「ドレッシング」。

万人ウケするものはなかなかないと思っていたところ、家族全員がおいしい、と絶賛したドレッシングに出会ったんです。

新鮮な糸島野菜を丸ごと詰め込んだドレッシング

糸島正キの「糸島野菜を食べるドレッシング」。左から、大根と大葉、人参、赤玉葱とジンジャー。各864円〜972円(税込)

糸島正キのドレッシング」との出会いは、福岡に住む友人が贈ってきてくれたことがきっかけ。

糸島市は福岡県の最西部に位置する場所にあり、都市部に近いながらも自然豊かなところ。そんな糸島の野菜をそのまま擦りおろしたのが「糸島野菜を食べる生ドレッシング」なんです。

2019年に西日本新聞社が主催した第2回「九州福岡おみやげグランプリ」を受賞している上に、野菜がギュッと詰まったような鮮やかな見た目に期待大。

しかも糸島正キの商品はすべて無添加だそう。早速、夫や子供と一緒に食べてみることにしました。

野菜を丸かじりしているかのような味わいだ…!

まずは約2本分の人参が入ったドレッシングを、サラダにかけてみることに。なんてことないサラダに鮮やかなオレンジが彩って、なんとも食欲をそそります。

食べた瞬間、「このドレッシングが嫌いな人っている?」と思うくらい、まろやかで絶妙な味わい。野菜くささはなく、それでいて人参を丸ごと食べているかのような味わい深さです。

冷や奴には醤油をかけるのが我が家の定番でしたが、ドレッシングも完璧なほどに相性がよい。

ドレッシングは人により、イタリアン! いやフレンチだ! タルタルソースに決まってるだろ! と、好みが分かれやすいですが、家族全員が満場一致で「おいしい」の一言。

トマトとパプリカ」は旨味と酸味のバランスがよく、トマトが苦手なわたしでもおいしく食べることができました。

野菜を皮ごと「すりおろす」し、非加熱製法を採用することで、通常の約3倍の酵素を取り入れているのだとか。これは身体に優しいという謳い文句もうなずけます。

「かけるだけ」の簡単アレンジでデパ地下風料理に

玉葱を丸ごと擦りおろしたドレッシングには、絶対これに使いたい!と決めていたハンバーグにかけてみます。

いつものハンバーグが、デパ地下のお惣菜レベルと思えるほどの変わりよう。「玉葱」は特に肉料理との相性がよく、子供も食べやすい印象です。

「トマトとパプリカ」のドレッシングは、パスタソースとしての使い方もおすすめ。

トマトと玉葱を刻んで炒めたら、ほぼ味付けをしないままパスタと絡めます。

おそらくどの味のドレッシングでもパスタソースにできそうですが、特に「トマトとパプリカ」は相性◎。

あれこれ悩まずにかけるだけで味が整うので、今日の料理はちょっと手抜きしたいときに頼りになります。

ちなみに、ドレッシングは擦りおろし野菜と絞り汁が分離しているので、使う時にはよく振るのがコツ。最後までしっかり味わい尽くすことができますよ〜。

誰かに贈りたくなるドレッシング

冷蔵庫にドレッシングがあると考えただけで、「なんの食材と一緒に食べようかな」と毎日楽しみになるほど。

我が家には5本あった糸島正キのドレッシングが、おいしさのあまり1ヶ月であっという間になくなってしまいました……。

このおいしさを伝えたくて、家族や友人にも贈りたくなるほどのお気に入り。

おうちごはんが続いても、「かけるだけ」で味の変化をまだまだ楽しむことができそうです。

ドレッシング[糸島正キ 南風台店]

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カマタユキコ

一日の大半を家の中で過ごすおうち大好き人間。毎日の暮らしがもっと楽しくなるように考えながら、現在4歳と2歳の育児に奮闘中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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