門岡 明弥

門岡 明弥

13

日焼け止めは、一体何のために使うのか。

これまでその意味について全く考えたことがありませんでした。強いて言うなら、「日焼けをして肌が痛くならないように塗るためのもの」くらいの認識で。

しかし、どうやら紫外線というものは予想以上に肌にダメージを与えるものらしい。そのため、日焼け止めは年中塗っておいた方が肌の負担を少なくできる!という話を耳にした僕は、遂に日焼け止めを使い始めたのでした。

2つの日焼け止めを使い分けることに

無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」とビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」

僕が使っているのは、無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」と、ビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」の2種類。

これはROOMIE編集部の浅田さんからオススメしてもらったもので、最初は「なぜ2つも必要なのか?」と思っていました。

日焼け止めは塗り直さないと意味がないと思うので、
例えば、家で外出前に無印、家を出てからは小さなチューブ型を持ち歩くなどがよいかもです。
(浅田さんからのLINEを引用)

日焼け止めは塗り直さなければならないもの。そんな事実も、このときはじめて知りました。

いわゆる日焼け止め難民だった僕はそのレベルの知識しかなかったので、一体どんな基準で選べばいいかも分からず……。

そんな中、肌にやさしい・試しやすい価格・塗ってる感が少ないという観点からオススメしてもらったのが、この2つの日焼け止めだったんです。

家を出るときには無印良品

無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」

まず家を出る前に塗っているのが、無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」。

ミルクタイプでポンプボトル仕様となっているため、洗面所に常駐してもらっています。

これは単に日焼け止めのして活躍するのではなく、美白ケアの効果も期待できるアイテムなんです。

無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」成分表示

というのも、美白のための有効成分である「トラネキサム酸」が入っており、「メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぎます」と商品ページに記載が。

そのうえ合成香料無添加・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリー・パラベンフリーなので、敏感肌な僕でも安心して使いやすいなぁと思いました。

無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」 手の甲に乗せる

実際使ってみると、正直もっとベタベタ感があるのかな?と思いきや、少量でもさっぱり伸びてくれます。塗ってる感があるものは避けたかったので、これは嬉しい。

ただ、いわゆる薬っぽいツンとした臭いがするので、顔に付けることを考えると好き嫌いが分かれるかもしれません。慣れてしまえば全然気にならなくなりましたが!

外出中に持ち歩くのはビオレ

ビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」

次に、外で塗り直し用として持ち運んでいるのがビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」。

僕が買ったのは85g入っているもの(通常品の1.7倍)で、安いうえにたくさん入っているから遠慮なく全身に使えるところに強みを感じています。

ビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」 手の甲にのせる

無印良品の日焼け止めもほとんど塗ってる感じがない付け心地でしたが、軽さやさっぱり感はこちらの方が上でした。もはや、付けてる感が全然ないので効果があるのか心配になるくらい。

無印良品の日焼け止めも軽かったとはいえ、ほんの少しだけクリーム感があったんです。しかしこれは、どちらかと言えば水っぽさがあるというか、とにかくサラサラ! 嫌な残り方は全然しませんでした。

ビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」をバッグに入れる

それに加えて、SPF50+/PA++++という高性能っぷり。これが薬局で買えちゃうなんて、驚きです……!

持ち歩くことを考えると通常品の方がコンパクトでいいかもしれませんが、小さめなバッグでもストレスなく持ち運べるので重宝しています。

落とすのも楽ちん

無印良品の「薬用美白日焼け止めミルク」と、ビオレUVの「アクアリッチ ウォータリエッセンス」

この2種類を使い分けていますが、どちらも普通の洗顔で落とせるからとっても手軽。

日焼け止めを付けてから家を出ると、気持ち的にも「肌が守られてる感」があるというのでしょうか。きちんと肌のケアをしている感覚に、どこか気分が上がる自分もいることに気付きました。

ちなみに以前行ったROOMIEのインスタライブ「日焼け止め座談会」では、編集部員のオススメ日焼け止めもたくさん紹介していますよ〜。

はじめての日焼け止め選びに迷っているみなさん。ぜひ、参考にしてみてください!

薬用美白日焼け止めミルク[無印良品]
ビオレUV アクアリッチ ウォータリエッセンス[Amazon]

あわせて読みたい:

門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

feature

日本は四季折々が豊かな気候ですが、一方で季節ごとに肌ダメージに悩み、振り回されがち。ちょっとでもケアをサボると、一気にご機嫌を損ねてしまいます。そこで本特集では、ROOMIEが見出したスキンケアアイテムなどを中心に「お肌をいたわる」ためのあれこれをご紹介します。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking