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キャンプグッズはきちんと収納しておく派のわが家。

唯一部屋に置いているアイテムがこちらのランタン

アウトドアギアというより、部屋の照明の1つとして生活になじんでいます。

鉄道会社で使われていたランタンを模したモデル

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」 8,699円(税込)

レトロな雰囲気が魅力のLEDランタンは、アメリカのアウトドアブランド、ベアボーンズ リビングのもの。

公式サイトによると、

ベアボーンズ社は、アウトドアでの生活の質を向上させるというシンプルな理念のもとに設立されました。私たちは、自由なインスピレーション、創造性、高い質のアウトドア体験の実現をサポートするデザインによって完成された実用的で創造性のある製品を開発していきます。

とあり、アウトドアライフが豊かになるような機能的でありつつどこか温かみを感じられるアイテムを展開しています。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

なかでもライト類は日本でも人気のアイテム。

いずれのモデルもLEDでありながら、ガスランタンに引けを取らないくらいの雰囲気。

こちらのレイルロードランタンは、戦前の北米鉄道会社で使われてきたランタンを模して作られたモデルです。

持ち歩ける照明として

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」をドアノブに掛ける

鉄道会社で使われていたランタンがモチーフになっていますが、「山小屋にありそう」というのが第一印象

インテリアとしても素敵なので室内に置いてみたところ、毎日のように使える便利なアイテムでした。

寝室からリビングに漏れ出す光

というのもわが家の寝室は別の部屋の灯りが漏れてしまう造り。

リビングの本棚の奥が寝室になっています。

夫か私が2歳の息子を寝かしつけるときには、消灯を装うために一度家中の灯りを消すのが常。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」を持つ男性

そんな消灯後こそ、レイルロードランタンの出番。

キャンプ場で夜トイレに行く時のように、暗闇の中これを持って移動します。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

ほんのり照らしてリビングでワインを飲みながらくつろいだり、

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」を机に置いた様子

明るめに設定すれば、書き物や残った仕事をするときにも十分。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」をキッチン棚にセット

お茶を淹れるときにはキッチンに持っていったり……と、その時々の用途に合わせて明るさを調整することで快適に過ごせます。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」を寝室に置いた様子

最後は寝室に持って入り、息子の寝相とベッドの空きスペースを確認したらOFFにしておやすみなさい。

レトロな見た目にイマドキな機能

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

比較的新しいモデルではありますが、昔からある商品のような重厚感漂う佇まい。

そんなレトロな外観に反してスペックは現代的です。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

明るさを最大限にした状態

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

明るさを最小限にした状態

暖色のLEDライトを使用していて、明るさは35〜200ルーメンまで対応。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

鍵状のツマミを回すことで明るさを調整します。

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」を充電する様子

リチウムイオン電池式で、付属の充電用USBケーブル(Type-C)で手軽に充電が可能。

フルで充電した場合の点灯時間は、Lowパワー設定で100時間、Hiパワー設定で3.5時間です。

最大の200ルーメンだと3.5時間で消えてしまうことになるので、キャンプで使いたい場合などは明るさを抑え気味にすると安心かもしれません。

メインランタンというよりサブランタンの位置付けかと思うので、半分か1/3くらいの明るさに絞ってちょうどいいくらいではないでしょうか。

残念なところ:電池のパッケージは破るべからず

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」の底にあるカバーを外した状態

レイルロードランタンにはリチウムイオン電池が付いてきます。

セットはかんたんで、本体底のカバーを開けて差し込むだけなのですが……

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」に付属していた電池のパッケージを破いた様子

取説をきちんと読む前に、いつもの電池の感覚でパッケージ(のように見える)の赤いフィルムを剥がしてしまいました。

途中でアレっと思い始め、剥がさずこのまま使用するものであるという事実を確認。新しいリチウムイオン電池を取り寄せてことなきを得ました……。

ちなみにそんなことをしてしまうのは私だけかとも思いましたが、検索したところ同様のおっちょこちょいさんが割といらっしゃいました。

ランタンというよりもはや…

ベアボーンズ リビング 「レイルロードランタン」

当初はキャンプで使う予定で購入しましたが、今ではわが家の生活の一部となっているレイルロードランタン

子どもが寝室に行ったら、ランタンのスイッチを入れて貴重な自分時間がスタート。

起こさないように静かに過ごす必要はありますが、そんなひっそりしたムードをランタンがいい感じに演出してくれています。

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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