田中 さやか

田中 さやか

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おうち飲みが増えた我が家。

おつまみのバリエーションを増やしたく「燻製」にチャレンジしてみたいと思いつつも、機械を揃えたり、煙が出たりするのはちょっとハードルが高い……。

そんなとき、「漬ける」だけで手軽に燻製味が楽しめる調味料を発見しました!

永谷園「燻製の素」

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

永谷園「業務用 燻製の素 600g」1,170円(税込) ※Amazon価格

それがこちらの、永谷園の「業務用 燻製の素」です。

燻製の素と水を1:1の割合で混ぜ、お好みの食材を漬け込むだけで、超簡単に燻製味になるんだとか!

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

おすすめ食材はチーズやゆで卵、サーモンなど。なんと、5〜10分程度でできちゃうそう。

なお、生ものをつけるときは1種類だけで漬けてくださいね。

パパッと下準備が完了

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

計量カップに燻製の素と水を入れて液を作ったあと、漬けたい食材をビニール袋(ジップロックや保存容器などでもOK)に入れます。

私はチーズを入れてみました。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

そのあと、作った液を入れるだけ。

事前に少し原液を味見してみたところ、醤油ベースの甘塩っぱい味付け。燻製の香りもしっかり感じられ、期待が高まります。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

全体に行き渡るようにしたあと、口を縛って冷蔵庫で10分寝かします。

ここまでの準備が超簡単でびっくり……。煙も出ないし、後片付けも楽チンで1人暮らしやマンションでも気軽に挑戦できます。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

この他、同じようにゆで卵とサーモンもつけてみましたよ。

完成が楽しみ〜!

気になる仕上がりは?

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

こちらがそれぞれ10分程度漬け込んだもの。

取り出してみると、10分でも燻製の香りがしっかりとついている〜!

もちろん、本格的な燻製に比べると、少し劣りますが、燻したいい香りにアウトドア気分が楽しめますよ

サーモンは香りだけではなく醤油ベースの味もかなり染みていて、短い漬け込み時間でも満足度が高いです。

チーズとゆで卵は香りはついているんですが、味がほんのりと表面のみについており、欲を言えばもう少し漬けたいかも……!と感じました。

1時間30分漬けてみた

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

そこで、漬け時間を延長してみました。

ちょっと長めの1時間30分漬けてみると……燻製の香りがさらにアップ!

香りが強くなり、個人的にはこのくらいの漬け時間のほうが燻製感を感じられるなと思いました。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

懸念していたチーズとゆで卵も、10分よりも味が染み込み、ねっとりと濃厚な味わいになりおいしいです。

加えて、サラダチキンとちくわもつけてみたんですが……既製品なこともあり1時間以上つけるとちょっと塩辛いかな。これらは10分程度で香りを移すのがいいかも!

漬けすぎは注意!

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

もしや1日漬けるともっと燻製感がアップするのでは……?と思い、実験として漬けてみたんですが、個人的には燻製感が減少しているなと感じました……。

燻製というよりも、塩辛さが強くなってしまいます。

なので手軽にパッと作りたい人は、5〜10分程度。香りと味もしっかりめに染み込ませたい人は、長くても1時間程度にするのが◎

ただ、お刺身はわりと早めに味が染み込むので、食材によって好みの漬け時間を調整するのがいいかもしれません。

おうち飲みが楽しくなった

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

漬けるだけで簡単に、燻製風の味わいが楽しめておうち飲みがいつも以上に楽しくなりました!

面倒な準備も、機械を置く場所も必要ないので、気軽に作れるのが嬉しい〜。

いつもとちょっと違う風味のおつまみを作りたい方、チャレンジしてみてくださいね。

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田中 さやか

TV番組制作会社の勤務を経てライターに。主にグルメ・インタビュー記事を執筆しています。シンプルで可愛い雑貨が大好き。暮らしが便利になるアイテムをご紹介します♪

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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