ROOMIE編集部

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梅雨の季節が近づくと、悩みの種として急浮上するのが家の中の「カビ」問題。

一度発生してしまうと落としづらい黒カビは見た目の印象も悪く、水まわりはヌメリやニオイも気になって、憂鬱になってしまいます。

そこで今回は、ROOMIEの人気企画「みんなの部屋」で素敵な住まいを紹介してくれたご家庭に、水まわりの「きれい」をキープする方法を体験してもらいました。

愛猫のためにも家の中は清潔にしていたい

今回登場してくれたのは、建築家の山之内淡さんと、奥様の瑠里さん。夫婦2人で愛猫家のためのライフスタイルブランド「Mr. & Ms. Cat」を運営しています。

アアルトちゃんとミ―スちゃんという2匹の猫と一緒の暮らしを条件に物件を探し、たどりついたのが今のお住まい。3層メゾネットの建築家設計物件です。毎週土曜日の午前中は2人で掃除をする時間と決めているそう。

心がけているのは、物はできるだけ外に置かずに収納スペースにしまって空間をスッキリさせること。そして家中を歩き回る猫のために床をきれいな状態にしておくこと。

一番のお気に入りなのに、汚れが悪目立ちするバスルーム

一見すると、カビやヌメリとは無縁そうな清潔感あふれるお住まいですが、「実は、水まわりだけはどうしても……」と瑠里さん。最大の悩みは、瑠里さんが家の中で一番のお気に入りだというバスルームの汚れなのだそうです。

「明るくて、広くて、ジェットバス付き。休みの日には朝晩2回もお風呂に入るほど、この空間が大好き。それなのに、白くて明るいからこそ、余計に汚れが気になってしまって……」(瑠里さん)

シャワー派だった淡さんも、このお風呂のおかげで入浴が習慣に。しかし「換気があまり利かないこともあり、壁のタイルの目地や、天井の黒カビ、床やイスのピンクヌメリは気になりますね」と話します。

窓からは緑も見えて、明るい時間帯の入浴も楽しそう。そんな素敵なバスタイムを満喫するためにも「きれい」をキープしたいところ……。

「防カビ」に特化したアイテムを使ってもらいました

そこでお2人におすすめしたのが、アース製薬のお掃除用品ブランド「らくハピ」。「ちゃんと掃除したくても、時間がない。どうせなら簡単に、楽しく掃除したい」という人に向けて誕生した、“らく”して“ハッピー”を叶えるブランドです。

今回ピックアップしたのは、「防カビ」に特化した3つのアイテム。カビの発生を予防することで、お風呂掃除の回数を減らすことができるという頼れる存在なのです。2週間ほど使っていただき、効果のほどを取材させてもらいました。

まずは浴室全体の黒カビ発生を抑える

らくハピ お風呂カビーヌ」は、バスルーム全体に効果を発揮するスモークタイプ。容器に水を入れて、30分放置してから換気をするだけで、最長2.5ヵ月(※1)黒カビの発生を防ぎます。また、お風呂にこもったイヤなニオイもしっかり消臭してくれます。
※1 季節・使用環境により異なります。

「思ったより煙が上がって、一瞬びっくりしました(笑)」と瑠里さん。でも、このしっかり上がる煙のおかげで有効成分が浴室の隅々まで広がって、防カビできるのです。

「らくハピ」シリーズ製品に使用されている防カビの有効成分「IPMP(イソプロピルメチルフェノール)」は、汚れの奥にひそむ黒カビの原因菌まで浸透して徹底除菌(※2)する頼もしさがありながらも、医薬品や薬用石けん、液体ハミガキなど、身近な製品に使われている成分なので安心です。

そのため、ボディスポンジや子どものおもちゃといった小物は浴室に置いたまま、片づけなくて大丈夫。しかも、浴室が濡れていても使えます。さらにうれしいのが、効果の持続が最長2.5か月(※1)と長いこと。

「これで壁や天井のカビまで防げるのはすごいですね。これから効果の持続のほどを見届けたいと思います」(淡さん)

使い続けることでさらに効果が実感できるようになるというこのアイテム。「とても簡単なので、これなら続けられそうです」とお2人も満足そうでした。
※2 すべての菌を除菌するわけではありません。

ヌメリ・カビが生えやすく、気になるところは集中予防

バスルーム全体をケアしたら、次はピンポイントの対策です。

試してもらったのは「らくハピ 水まわりの防カビスプレー ピンクヌメリ予防」。ピンクヌメリや黒カビの発生を防ぎたい場所にスプレーして使います。

お風呂好きだけあって、浴槽を毎日きれいにすることはまったく苦にならないというお2人。でも、床掃除は1週間に一度、「よしやるぞ」と気合を入れて取り組んでいるそうです。

「これを使いだしてから、いつもゴシゴシこすらないといけない床のヌメリがつかなくなって驚きました。あとはイスや小物を置くトレーの裏にピンクヌメリがついていると『えっ、いつの間に!』って思うんですけど、それが防げるのもうれしい。掃除の回数は間違いなく減りました」(瑠里さん)

床や壁の水滴をふき取ったりしなくても、濡れたまま使えるので、入浴後の“ついで”に「きれい」をキープするための対策ができます。また、トイレや洗面台といった水まわり全般のカビ予防がこれ1本で対策できるのもうれしいポイントです。

ただ置くだけ。排水口のヌメリもカビも防ぐ

ただ置くだけ。「らくハピ お風呂の排水口用 ピンクヌメリ予防 防カビプラス」は排水口のピンクヌメリ、黒カビの発生を約2か月(※3)防ぎます。効果は高いのに、植物由来の成分で安心です。

排水口がつまりやすく、流れない水が床にあふれることも多々あったという山之内家のバスルーム。それが合図になって、「そろそろ掃除をしようか」と、やっと重い腰を上げていたという瑠里さん。

「でもこれを置いてからは、水があふれなくなったんです。排水口に知らない間にカビが増殖していたのかも……防カビの思わぬ効果を感じました」(瑠里さん)

山之内さんのお宅のバスルームは排水口にカバーがないデザインのため、「置いたときにどうなるか、見た目を気にしていた」という淡さんですが、小さいので目立たず、バスルームのインテリア性も損なわれなかったそうです。
※3 季節・使用環境により異なります。

掃除時間もストレスも軽減してくれる「防カビ」という発想

今回、お2人が「らくハピ」を試して気づいたのは、「カビを予防する」という発想が今までなかったということ。

「汚れるのは仕方がないことで、汚れたらきれいにするしか対策がないと思っていた」と瑠里さん。カビ汚れを防ぐことができて、予防の効果がこんなに長持ちするなら続けていきたいと話してくれました。

また、カビを予防するスモークやスプレーも、カビ対策という点でカビ取り剤と同じように「強い成分を使っているのではないか」という思い込みもあったとか。その点、「らくハピ」は塩素不使用なので安心です。

ただでさえヌルヌルして気持ち悪い水まわりの掃除。カビやニオイまであるとなれば、なおさらです。掃除の回数が少なくなるだけで、ストレスは減り、掃除にあてていた時間を別のことに有効活用できるはず。

今年のジメジメした季節を快適にしてくれる「らくハピ」シリーズ。ぜひご自身の住まいで試してみませんか?

山之内家はいま、新居の建築を進行中。新しいおうちでも「らくハピ」は活躍しそうです。

Sponsored by アース製薬株式会社

らくハピ

Photographed by Kenya Chiba
Text by Rie Omori

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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