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GWは近所を散歩しつつスナップ写真を撮ったりしてたんですが、そんなときはカメラをストラップに取り付けて斜め掛けしてたんですよ、今までは。

でも、歩くたびにぶらぶら揺れてカメラに悪そうだし、かがむときにぶつけちゃいそうでヒヤリとすることもあったんですよね……。

カメラのぶらぶら解消

オプテックの「グラスプイット」

オプテック 「グラスプイット」 2,700円(税込)

そんな不安材料を解消してくれたのが、オプテックの「グラスプイット

これを腰に取り付けて、穴が開いてるところにレンズを差し込むとぶらぶらが解消するんです。

レンズを下に向けたままにできるので、レンズキャップをしてなくても埃や汚れが付きにくくなるメリットも。

厚みが約7㎜ほどの柔らかいネオプレン製なので、カメラ本体やレンズに傷がつくこともありません。

オプテックの「グラスプイット」にベルトを通す

腰に取り付けるには、ベルトを裏側のベルトループに通して閉めれば装着完了。5cm幅までのベルトなら通すことができます。

いったんベルトを通す手間はあるけど、しっかり縫い付けられたループ部分は落下したり外れたりする不安をなくしてくれるので、トレードオフですね。

意外と目立たない

オプテックの「グラスプイット」

単体で見ると結構大きいなぁと感じたんですが、腰に取り付けてみると意外と目立たなかったのはありがたい誤算(笑)。

シャツやジャケットの裾がほとんど隠してくれるので、見た目もあまり気にならなくなります。

ただ、機動性は落ちます

オプテックの「グラスプイット」からカメラを抜く様子

レンズ部分を差し込んで固定している分、穴から抜く手間があるので、撮りたいときにすぐカメラを構えられません。

特に長かったり太めのレンズだと、スムーズに抜けなくてレンズが伸びちゃうことも多々あるので機動性はどうしても落ちちゃいますね。

ちなみに穴の幅は約6.5cm程度で、スリットで広げられる分10cm程度までなら差し込むことができるようになってます。

携帯性も優秀

オプテックの「グラスプイット」をバッグに収納

本体薄くてスマホよりも軽いので、カバンの隙間スペースに入れて持ち出すことができます。

金具も一切使われていないし、カメラと一緒に収納しても傷の心配もなし。何ならちょっとした保護クッション代わりにもなってくれそうです。

先日、マイカメラを修理したんですが、修理代を見て泣きそうになりました。故障予防のためにもぶらぶら解消は効果的だと思いますよ~。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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