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ずっと家に籠もりきりだと気が滅入ってきますが、思いっきりアウトドア!という気分にもなれない最近。

気軽に気分転換をしたいなというときに、フラッと近所の公園や河川敷に行ったり、自宅のベランダでその場でコーヒーを淹れて飲むのが最近のマイブームです。

屋外でコーヒーを淹れて飲む

家でお湯を沸かして保温性の高い水筒に入れて持ち運べば、外でコーヒーを淹れることができる! ということに気づいた最近。

プラスチック製の軽量で落としても割れないコーヒー器具を揃えて、フラッと近所の公園までいけるセットを作ることにしました。

しかしそこで問題になってくるのが、グラスやマグカップ。

メラミンカップや金属製のマグでも良いのですが、ドリップするときに中身が見えなかったり、サイズが大きすぎたりすると使いづらいかも……と色々悩んだ挙げ句に選んだのが、「トライタン」製のグラスでした。

「トライタン」の割れないグラス

リビーTRインフィニウムSTロック 534円 (税込)(楽天市場での価格)

こちらは、リビーの「TRインフィニウムSTロック」というグラス。

ガラスのように見えますが、実は「トライタン」という樹脂でできています。

耐衝撃性が優れている樹脂なので落としても割れませんが、ガラスのように透明度が高く、おまけに軽量で100℃まで耐熱という特徴を持つトライタン。

屋外での使用にとっても便利な素材なんです。

屋外コーヒーに最適!

シンプルな形状でスタッキングもできるので、持ち運びも楽ちんです。

耐熱100℃なので、上にドリッパーをセットして、そのままコーヒーを淹れることができちゃうんです。

透明で中身も見えるので、どれぐらいの量を抽出できているかも一目瞭然。

1杯分なら、サーバー要らずで荷物も減らせますね。

更にうれしいのが、容量のちょうど良さ。

ハンドドリップのコーヒー器具は、1杯120ml程度のコーヒーカップを基準に作られていることが多いように思います。

そのためたくさん入るマグカップやタンブラーを使うと、2杯とか3杯とか淹れることを想定したお湯や豆を用意する必要が出てきたりと、何かと準備が面倒になりがち……。

120ml〜200mlぐらいでちょうどよく収まるサイズのトライタン製グラスは、意外と貴重だったりするんです。

樹脂製なので熱が伝わりづらく、淹れたてでもアツッ!とならずに持つことができます。

詳細に比較していないのでわかりませんが、多少冷めづらい気もしています。

アイスコーヒーが似合う…

ガラスのように透明なので、見た目的にもアイスコーヒーにピッタリ。

道中で氷を買っていき、グラスに氷をセットして、そのまま濃い目にドリップすれば……

なんとも涼し気なアイスコーヒーの完成です!

熱が伝わりづらいので、結露しづらいのも嬉しい……。

屋外コーヒーで気分転換

今回は緊急事態宣言中のため自宅で撮影しましたが、屋外でコーヒーを淹れて飲むのは、ソーシャルディスタンスも保ちつつ気分転換できる手段として、とても良いなと思っています。

公園でもキャンプ場でも、どこへでも持っていきやすいトライタン製のグラス。

もちろん家ナカでも活躍してくれること間違いナシなので、これからも使い倒していこうと思っています!

リビーTRインフィニウムSTロック [楽天市場]

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ng sh

1994年生、フリーランスのライター、カメラマン、編集者。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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