きむ(ら)

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AppleWatchを中心に、スマートウォッチをつけている人って結構多いですよね!

興味はあったのですがなかなか値も張りますし、持っていなくても特に不自由は感じなかったので、これまでスマートウォッチには手を出していませんでした。

でも、試しにリーズナブルなスマートウォッチを買ってみたら、案外とても便利なことに気づいちゃったんです。

これがこの価格で買えちゃうの?!

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」

Xiaomi 「Mi Band 5」 4,490円(税込)

デザインもスッキリしていて、ディスプレーもキレイなこのスマートウォッチ。

安く買えるって言っても1万円はするんでしょ?って思っていましたが、実はこれ5,000円もせずに買えるんです!

それが「中国のApple」と言われることも多い、Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」です。

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」

いわゆるスマートウォッチとしての機能はバッチリ揃えていて。

時間はもちろんのこと歩数や心拍数を計ってくれたり、スマホへの電話やLINEの通知、天気予報まで確認することができます。

また、助かる機能としては、椅子に長時間座っていると「長時間座りすぎですよ!」と教えてくれたりも。

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」のシャッター機能を使う様子

その他にも、スマホのカメラを起動しておけば、シャッターとして使うことができたり。

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」をボリュームコントローラーとして使う様子

スマホの音楽を再生したり、ボリュームをコントロールすることだってできちゃいます!

スマートウォッチから音が出るわけではなく、スマホの音楽プレーヤーをコントロールする形ではありますが。

睡眠アイテムとしても

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」

私がもっとも便利だと思っているのが睡眠に関する機能です。

まずは、目覚まし時計としての機能。

普通の目覚まし時計だと一緒に寝ている家族なども起きてしまい、自分だけ早く起きたいときなどには使いづらいですが、これは自分の腕で振動するだけなのでひとりで起きることができるんです。

電車で居眠りするときにも、目的地に着く時間にセットしておけば安心!

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」

ちなみに振動のパターンは自分で好きなように変えられるため、ちょっと不規則な振動パターンを設定しておけば、より起きやすくなります。

ただ、スヌーズ機能は付いているものの、振動はそこまで強くありません。ぐっすり眠ってしまっていると、起きられないこともあります……。

眠りの深い人は、普通の目覚まし時計と併用するのが確実です。

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」

もうひとつは、眠りの分析機能。

眠り始めの時間も、起きた時間も、かなり正確に記録してくれています。眠りの深さもわかったり、よりいい眠りへのアドバイスなんかもしてくれるからありがたい。

眠りの質を改善したい方も多いかと思いますので、とっても便利な機能だと思います。

気になるところ:音声アナウンスが怪しいイントネーションの英語…

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」

運動をする際にもしっかりと情報を取ってくれます。

たとえばウォーキングであれば、どこをどのくらいのペースで歩いて、その時の心拍はどうだったのか、という所まで記録してくれます。

歩いている際にも1km毎に音声で距離や速度などの情報をアナウンスしてくれるのですが、これが何とも言えないイントネーションで。「ユーウォークトスリーキロミター(You walked 3km)……」といったように話してくるのですが、聞き取りにくいのなんの(笑)。

充電はめちゃくちゃ持つ

Xiaomi(シャオミ)の「Mi Band 5」を充電する様子

充電は簡単で、専用の充電器を本体の裏に磁石でピタッとくっつけるだけで充電できます。

しかも一度充電すると2週間近く使えてしまうという驚異のスタミナ性能なんです。

私は心拍数モニタリングや睡眠アシスト機能をオンにしており、通常よりもバッテリー消費が大きくなっているのですが、それでも1週間で6割程度しか減りません。

こんなに便利に使えるスマートウォッチが5,000円以下で買えてしまうなんて、いい時代ですね〜!

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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