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このご時世ということもあって、最近はソロで登山や日帰りキャンプを楽しむことが多くなりました。

そんなとき、必ず持参していくのがアウトドアで楽しむ用のコーヒーセット

その日の気分で組み合わせを変えることもあるけど、主なセットはケトルにアルコールストーブ、ドリッパーなど、外で身軽にコーヒーを楽しむためのアイテムのみ。

アウトドア身軽コーヒーセット

最近持ち出しているアウトドア用コーヒーセットはこんな感じ。うまくまとめると意外とコンパクトになるんです。

マグカップでもお湯は沸かせるけど、注ぐことも楽しみたいのでケトルを持っていっています。

アウトドア身軽コーヒーセットの中身を広げた

そんなアイテムの中でも、特にナイスなのがコレなんですよね。

注ぎ口に差し込むだけ

パール金属の『ベジクラ 変身ドリップケトル』

パール金属 「ベジクラ 変身ドリップケトル」 876円(税込) ※2021年5月 Amazon販売価格

キッチン用品でなじみのあるパール金属の「ベジクラ 変身ドリップケトル」というアイテム。

変わった形をしていますが、ケトルの注ぎ口に取り付けるとその名の通りドリップケトルに変身するんです。

パール金属の『ベジクラ 変身ドリップケトル』をケトルに差し込む

取り付けるといっても貼ったり、接着する必要はありません。

2枚の板バネ状のプレートをケトルの注ぎ口に差し込んで、留めるだけという至って簡単な仕組み。

衛生的に気になる人もいると思うので、手はよく洗ってから取り付けてくださいね(笑)。

細~く落とせる

パール金属の『ベジクラ 変身ドリップケトル』を付ける前と付けたあとの湯量比較

変身前と変身後の違いはこんな感じ。

ケトルの注ぎ口だけでは注ぐ量をコントロールしにくくても、コレを取り付ければチョロチョロと落とすことができるように。

注ぎ口の深さや大きさによっては注ぐ角度が多少変わるので、少し曲げてみたりして調整してくださいね。

守備範囲は広め

ケトルの注ぎ口をメジャーで測る

商品説明では2センチ~3.5センチくらいの注ぎ口で使えると書いてますが、変身ドリップケトル自体が幅11ミリほどなので2センチ以下の注ぎ口でも取り付けることはできました

なので、11ミリ以上の幅があればそれほど気にしなくてもよさそうです。

パール金属の『ベジクラ 変身ドリップケトル』をケトルに差し込んだ様子

どちらかというと深さの方が大事で、深い方が安定して取り付けることができます。

耐久性が少し不安

パール金属の『ベジクラ 変身ドリップケトル』を手で持った様子

パーツ自体は薄い板状の金属が貼り合わさってるだけなので、広げたり曲げたりを繰り返していると金属疲労で折れてしまいそうな不安はあります。

そんなに高いものでもないので、あまり気にする必要はないかもしれませんが……。

たった数センチのスペースでOK

パール金属の『ベジクラ 変身ドリップケトル』をアウトドア用コーヒーセットに入れる様子

取り付け取り外しは簡単だし、ちょっとした隙間があればスタッキングできるサイズなので邪魔にもなりません。

コレがあれば、かさばるドリップポットを持っていかなくてもドリップを楽しめちゃいますよ。

アウトドア用コーヒーセットでコーヒーを楽しむ様子

家で使うようなコーヒーグッズを外に持ち出して、ドリップを楽しむのもアリかもしれません。

でも身軽にコーヒータイムを楽しみたいなら、持っていく道具をコンパクトにするだけでハードルもぐんと下がるものです。

僕が今回紹介したアイテムももちろんオススメですが、オリジナルのアウトドア用コーヒーセットを考えてみるのも、面白いかもしれませんね!

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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