ROOMIE編集部

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仕事や趣味、家事にいそしむなかで、“スイッチ”ともなる束の間の休息はとても大切。ほっとひと息つくことで、そのあとの作業が格段にスムーズにまわることを実感します。

そんな休息のシーンに欠かせないのが「お茶」。暮らしにこだわる人たちは、どのようにお茶を楽しんでいるのでしょうか。

柏木さんご家族

そこで、ROOMIEでも執筆するフリーライターで、人気連載「みんなの部屋」にも登場いただいたsatoさんこと、柏木宏美さんのご自宅を訪ねることに。

充実した時間を過ごすための“スイッチ”の入れ方を伺いつつ、「1,2,CUBE(ワン・ツー・キューブ)」という新しいお茶のスタイルを試してもらいました。

仕事前のスイッチに。暮らしに溶け込むお茶の習慣

海や川、山々の自然に恵まれた逗子にある宏美さんのお住まい。

フルリノベし、木のぬくもり溢れるやさしい空間に、ご主人の隆さん、そしてこの5月に3歳になる絃太(げんた)くんと3人で暮らしています。

柏木さんが食器を洗っているところ

コロナ禍のステイホームで、平日でも3人一緒に過ごした時期があったものの、今は隆さんは出勤し、絃太くんは保育園に通う毎日。

ふたりを見送ったあと、食器洗いや洗濯などの家事を済ませたら、宏美さんは歩いて2~3分のところにある逗子海岸へ向かうのが日課です。

家で仕事をしているとついダラダラしてしまうので、気持ちを切り替えるために、晴れている日は海まで足を伸ばすようにしています。運動不足の解消にもなりますしね。

柏木さんが仕事をしているところ

家に戻ると、次にするのがお茶を淹れること。飲みたいと思ったときにすぐ使えるよう、朝起きたらお湯を沸かして保温ポットに入れておくとのこと。

朝食のときは、コーヒーを飲むのがルーティン。海への散歩で気持ちを切り替えて、お茶を淹れて仕事に臨む。

コーヒーやお茶は私にとって大きなスイッチになっています。

ふだんは家族で囲むダイニングテーブルも、ひとりになれば宏美さんだけの特等席に。仕事の合間に、窓から川や山の景色を眺めながら、お茶を片手にひと息つくこともあるそうです。

忙しいときに頼りたくなる、かわいいキューブって?

1,2,CUBE

ただ、お茶を淹れる時間すら惜しいほど、仕事や家事が忙しいことも。

そんなときに活躍するのが今回試してもらった「1,2,CUBE」。

1,2,CUBE 緑茶をマグカップに入れる

1,2,CUBE」はその名のとおり、キューブを水やお湯に入れて溶かすという2ステップでお茶が楽しめるフリーズドライ飲料。濃縮フリーズ製法で素材のおいしさを凝縮しているので、お茶の味わいは本格的。

あたたかみのあるパッケージも宏美さんの住まいになじみます。

柏木さん 緑茶を飲む

おやつ休憩のときに、和菓子には緑茶をあわせたいなって思うこともあるのですが、忙しいときは朝飲んだお茶の出がらしにお湯を足して済ませてしまっていました。

その点、「1,2,CUBE」は水やお湯ですぐ溶けて、手軽なのにしっかりおいしい。緑茶がすごく身近に感じられていいですね。

粉末玉露が入っているので、味わいはより深く、グリーンが美しいお茶に仕上がります。

休日のちょっとした外出にも

絃太くんが麦茶を飲む

緑茶とともにラインアップしているのは、麦茶のフレーバー。

まだカフェイン飲料が飲めない絃太くんのために、「麦茶を用意してあげたいなと思っていた」と宏美さん。これから気をつけたい熱中症対策にも、ミネラルを含む麦茶が気になっていたようです。

ただ、ティーバッグを煮出さなければならず、ゴミが増えることもあって、お水を飲ませていたんです。

でもこれなら、絃太が欲しがるときに作りたてを飲ませてあげられるし、好みの温度で作れるのもいいですよね。個包装じゃないからゴミが出ないのも助かります。

出かけるときは、軽くてコンパクトな「1,2,CUBE」をかばんに忍ばせておけば、水でも麦茶でも、絃太くんの気分にあわせて好きな方を差し出せるのもいいところ。

絃太くんが「1,2,CUBE」の麦茶をマイボトルに入れかき混ぜる

指でつまんでマイボトルに入れて溶かすだけなので、お手伝いがしたい盛りの絃太くんも興味津々。この日は宏美さんと一緒に冷たい麦茶作りに挑戦することに。

グルグルかき混ぜるうちにキューブが溶けていくので、絃太くんも楽しんでいました。

家族で歩く

せっかくなので、マイボトルを持って、みんなで海へお散歩に。

海を眺めながらゆっくりするときにも、「1,2,CUBE」はぴったり。

海辺に座って、柏木さんが麦茶を飲む

子どもは、味に正直です。おいしくなければ途端に口を離してしまいますが、この麦茶はゴクゴク飲んでくれる。それがおいしさを物語っていますよね。

おやつが大好きな絃太くん。外出を渋るときも「お外でおやつを食べようか」と声をかければ、喜んで身支度を始めてくれるとか。

そんなおやつ時間のお供に、この夏は麦茶の出番が増えそうですね。

一粒が日常の中で大きな存在に

家族団らん中、絃太くんが緑茶キューブをマグカップに入れる

平日の宏美さんのスイッチに、そして家族で過ごす休日のひとときに、大活躍の「1,2,CUBE」。さらに、隆さんもおいしさと手軽さが気に入って、会社に“置き1,2,CUBE”をするようになったとか。

宏美さんは「1,2,CUBE」を知ったことで、お茶を楽しむ選択肢が増えたことがうれしいと語ってくれました。

丁寧に手でコーヒー豆をひいたり、茶葉や急須にこだわったりするのも、すごく豊かなこと。でも忙しいと、丁寧さを求めることがかえって負担になってしまうこともありますよね。

そんなとき、手軽さとおいしさを備えた「1,2,CUBE」という選択肢があるだけで、仕事や家事をがんばろうって思えるような気がします。

小さいながらも、柏木家の日常に欠かせない存在になりつつある「1,2,CUBE」。

2021年6月28日(月)にはコーヒーのフレーバーも新登場。宏美さんのお茶習慣にますます楽しみをもたらしてくれることでしょう。

「1,2,CUBE」公式サイト

Sponsored by 日本コカ・コーラ株式会社

Photographed by Kenya Chiba
Text by Rie Omori

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