ROOMIE編集部

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ROOMIEでは今月も、無印良品のさまざまなアイテムを紹介してきました。

その中から今回は、「買ってよかった隠れたQOL爆上げアイテム」をピックアップしちゃいます!

脱・三角コーナー!

無印良品 紙製水切り袋 299円(税込)

三角コーナーが苦手というライター・良品生活さん。

三角コーナーに代わるアイテムとして無印良品で発見したのが、耐水性の紙でできた「紙製水切り袋」。

底面を含め、たくさんの穴があいている紙袋がたっぷり20枚入っています。

紙袋を広げた時のサイズは高さ200×幅130×マチ90mm、結構大きめなので、1日は持ちますよ。

この袋をシンクの中に置いて、生ゴミをぽいぽい入れていくだけ。

使い方は完全に三角コーナーと同じです。

口も大きいし、しっかり自立するので捨てやすいですよ。

耐水性の紙なので、水気の多いものもジャーっと入れちゃってOK!

麦茶のパックなど濡れたものも問題なし、水だけ排水されます。

しかしながら、捨てようと持ち上げた時にポタポタ水が落ちるという問題が。

そこで考えたのが排水溝のところにしばらく置いておくという方法。

寝る前にこの状態にしておくと翌朝にはカラカラです。

地球環境に優しく、使い捨てアイテムのメリットを享受できてしまうアイテムなのでした。

詳しくはこちら↓

アイロンの出番が減ったよ

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」 4,990円(税込)

ライター・satoさんが購入したのは、無印良品のハンディスチーマー。

コンパクトでやわらかさも感じるフォルムは、とっても無印良品らしい佇まい。

ボタンまわりは、上部の電源スイッチと、ハンドル下にスチーマーボタンがあるだけのシンプル仕様。

使い方は簡単。

本体からタンクを取り外して、注水口カバーを開けて水を入れます。

タンクをセットしたら本体をスタンドに置いて、コンセントを差し込み電源スイッチをON。

オレンジに点灯したら、スチームをかけつつシワを伸ばしていきます。

しっかりアイロンがけしたときほどのパリッと感はありませんが、気になるシワが取れて、自然な素材感に仕上がります。

見た目も機能もシンプルでしっかり使える、無印良品らしいアイテムなのでした。

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カスタマイズし放題!

無印良品 「リフィルノート 本体 ポリプロピレン表紙 A5」 250円(税込)
「リフィルノート リフィル 家計簿 A5」 100円(税込)
「リフィルノート リフィル 2mm方眼 A5」 100円(税込)
「リフィルノート リフィル フリースケジュール A5」 100円(税込)

メモやスケジュールは手書きで管理したいけど、無駄なページをたくさん持ち歩くことになってしまうという問題が。

本当に必要なページだけミニマムに持ち歩けるノートを使うことにしたライター・Kanroさんが購入したのが、無印良品のリフィルノート。

表紙と中身を分けて買うスタイルで、背表紙がないのでかさばらず、中身の厚みの分だけでコンパクトにまとまります。

サイズは「A4」「B5」「A5」の3種類。

定番の横罫や無地、クリアホルダーはもちろん、A5サイズにはちょっと珍しい「家計簿」や「2㎜方眼紙」のほか、画用紙やアルバム台紙まで幅広いラインナップがあります。

左右の対角線を引っ張ると、ワンタッチで開く仕様。

入れ替えもスムーズです。

Kanroさんの一番のお気に入りは、カードポケット」。

3つに分けられた小さめポケットには、ショップカードや名刺のほか、小さな文具をいれるのがぴったり。

大きめポケットはレシートやメモを入れるのに活躍します。レシートの保管にピッタリのサイズ感でだから家計簿リフィルと相性抜群です。

これなら家計簿も続けられそう! なアイテムなのでした。

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