マツザキ チアキ

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先日レビューをしたBAUMの日焼け止め乳液を使い始めてから、すっかりBAUMの虜になっている私。

じつは、同じ日にもうひとつアイテムをゲットしていたんです。これまで使っていたものがあったからすぐに使い始められなかったのですが、最近ようやく使ってみると、想像をはるかに上回る使い心地だったんですよ。

店員さんお墨付きなら、買うしかなかった

バウム 「クレンジング クリーム」

BAUM 「クレンジング クリーム」 140g 4,400円(税込)

BAUMの店頭で、日焼け止め乳液をチェックしているときに、横に並べられていたクレンジングシリーズたち。

敏感肌には「クレンジングクリームやミルクのほうが肌にやさしい」と聞いたこともあり、ずっと気になっていたんですよね。ずっとニキビも治らないですし。

そうはいっても、SHIROのタマヌクレンジングバームをずっと使っていて、毛穴の黒ずみを含めた肌に付いている汚れを一掃できる気がするうえに、しっかり保湿もしてくれるのが好きだから、なかなかクレンジングクリームを使おう~と思えなくて。

バウム 「クレンジング クリーム」

日焼け止め乳液同様、容器にはうっすら木目のデザインが。

そんなことを思いながら、ディスプレイされているアイテムをじーっと眺めていると、店員さんから「このクレンジングクリーム、めっっっっっちゃいいんです」とかなり熱量を込めて教えていただきまして。

接客とはいえ、「そんなに良いアイテムなんだ……」と思うくらいのプレゼンを聞くとそりゃ使いたくなるに決まっているじゃないですか。気付いたら「日焼け止め乳液」といっしょにレジへ向かっていました。

とろ~りとろけて、じわっと広がる

バウム 「クレンジング クリーム」 成分

ここ数年、おそらく使っていないであろう、クレンジングクリーム。「パラベン(防腐剤)フリー」「シリコーンフリー」「合成着色剤フリー」なので、肌にやさしいアイテムであることは、たしかなようです。

バウム 「クレンジング クリーム」  中身

やっと使い始める日が来た! と、開封してみたら、クレンジングクリームがツンと角を立てて入っているんですよね。速攻指を突っ込んでしまったので、その美しい姿を写真に収めることはできなかったのですが、ポンプ式のミルククレンジングでは決して味わうことができない気持ちですね~。

バウム 「クレンジング クリーム」  指にとる

ではさっそく、メイクオフしてみますね。

顔は絶賛ニキビが大暴れ中なので、手の甲でお許しください。

まず、ふたを開けたら香りをかいで、癒されましょう。十分癒されたら、指先にさくらんぼ1個分くらいの量を取り、やさしくマッサージするよう広げていきます。その後は、ティッシュペーパーで拭き取り or 水・ぬるま湯で流せばOK。


バウム 「クレンジング クリーム」 でメイクオフ
メイクオフ後

マスカラはやっぱり落ちづらかったです。

クレンジング後のイヤなツッパリ感は一切感じず、肌はしっとり状態

肝心のクレンジング力はというと、ベースメイク、アイシャドウ、リップ、アイブロウ、眉マスカラはこれで問題なくオフが可能といったところ。私はアイラインをしない派なので問題ないですが、アイメイクしっかり派さんはアイメイクリムーバーなどを別で使用した方がよさそうですね~。

ちなみに、テクスチャーはとろ~りしたやさしく、やわらかいクリーム。大げさかもしれませんが、パンナコッタみたいなやわらかいスイーツを塗っているような感覚

あと、日焼け止め乳液のときと同様、香りもまた素晴らしくて。

顔に塗っていると、まるで森林の中でメイクオフしているのでは? と錯覚してしまうほどの香り。公式HPには、「ウッドランドウィンズ」という“湖畔の林に吹く風のような、清々しい香り”と書いてありました。癒し効果もバツグンです。

ダブル洗顔は忘れずに…

バウム 「クレンジング クリーム」

これだけやさしい使い心地でもクレンジングクリームなので、ダブル洗顔は必要です。

クレンジングバームを使用していた私からすると、少し面倒な手間が増えるのか……と思ってしまいましたが、実際そこまで負担はありません。

泡立て式のフォームならラクチンですし。

ただ、クレンジングバームを使っていた時のような「肌に付いている汚れ取ってくれてるわ~」といった感覚はないので、私は、黒ずみが気になるところだけバームを使っています~。

クレンジングの時間が楽しみになった

肌の汚れを取っている感覚が好きで、以前からやっているときは苦痛ではなかったのですが、クレンジングする前は少し気合が必要だったというか。「よし、メイクオフ今日も頑張るぞ……」と重たい腰を上げなければいけない気持ちでした。

でも、BAUMのクレンジングクリームはなんといっても、香りが素晴らしいので、この香りに包まれたさから、クレンジングを楽しむようになったんですよね。

ただでさえ、お風呂に入るまでが面倒くさくて、ついダラダラしてしまいますが、ひとつお気に入りのアイテムを準備しておくだけで、「クレンジングしたいし、風呂入るか~」とマインドチェンジもできるようになりましたよ~。

クレンジング クリーム [BAUM]

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マツザキ チアキ

大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

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