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防水バッグって種類はたくさん出ているけど、いろんな使い方ができるタイプって少ないんですよね。

海や川の水辺で遊ぶときはもちろん、山に行くときにも使える心強い防水バッグはないものか……。

安心の防塵・防水性能

NITE IZE 「ランオフ ウォータープルーフ ポケット」

ランオフ 「ウォータープルーフポケット」 4,620円(税込)

NITE IZEの「ランオフ ウォータープルーフ ポケット」は防水・防塵規格のIP67をクリアしている防水バッグ。

最近のiPhoneもIP67に対応してはいるものの、Lightningケーブルを差し込むポートに水が入るとエラーが出てしまって、乾くまで充電できないってことも。

できれば濡らしたくないんですよね。

ランオフの「ウォータープルーフ ポケット」に水を掛けている様子

高い防塵・防水性能のヒミツは特許を取得しているTRUジップ。

カラビナなども販売しているNITEIZEが独自で開発したジップで、マジックテープや止水ジップよりも隙間なく閉まる感じ。

その代わり、開け閉めには少々抵抗感があるので慣れるまでは固く感じると思います。

スマホ操作も快適

ランオフの「ウォータープルーフ ポケット」

スマホを中に入れたままでも操作できるので、操作の度に取り出す必要はありません。

反応が悪いんだろうなぁと思いきや、まったくストレスなくスクロールやフリック操作もできるのでびっくりしちゃいました。

残念なところ:画面が見えにくいんです

ランオフの「ウォータープルーフ ポケット」

スマホ操作は快適なんですが、指紋のような模様があるおかげで正直画面は見にくいです。

特に日差しが強くて太陽光が直接当たるような場所だと、すりガラスを通したような感じで実用的ではないなぁと。

なので、スマホを収納する場合は、あくまでも濡らさないことがメインと考えた方がいいですね。

吊るしても通してもよし

ランオフの「ウォータープルーフ ポケット」
ランオフの「ウォータープルーフ ポケット」

このバッグを選んだ理由は、自分にとって使い勝手もよかったから。

フック穴とベルトループがあるので、サコッシュのように肩掛けしたり、カラビナで吊るしたりもできちゃいますし。

ただ、ベルトやカラビナは付属していないので、自分で用意する必要アリ。

ランオフの「ウォータープルーフ ポケット」

ちなみに、チェストベルトを裏のベルトループに通して使うって方法もあります。

濡れては困るけど、使いたいときにすぐ使える小物類を入れておけるので助かるんですよね。

これから梅雨や、もう少しすれば夏のゲリラ豪雨もあるので、防水対策は今のうちからしっかり準備しておきましょう!

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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