門岡 明弥

門岡 明弥

僕は肌が強くはなく、割とすぐ荒れがち。いわゆる、敏感肌

肌に直接使うものだから、スキンケアアイテムはできれば天然由来の成分で作られたものがいいなぁと思っていました。

最近使い始めたSHIROの化粧水、正直めちゃくちゃよかったんです。

SHIROの酒かす化粧水

SHIRO 「酒かす化粧水」 パッケージ

SHIRO 「酒かす化粧水」 4,180円(税込)

それがこちらの「酒かす化粧水」。

SHIROから販売されているスキンケアアイテムの中では人気のものとなっており、リピート率No.1なのだとか。

SHIRO 「酒かす化粧水」 成分

名前の通り、主に使われているのは酒かすです。

約140年以上の歴史を持つ、北海道・栗山町の老舗造り酒屋である「小林酒造」が作った純米酒酒かす。それを水に溶かして作るシンプルな方法で、お米や麹の恵みを最大限に引き出しているそう。

SHIRO 「酒かす化粧水」 沈殿中

箱から出した直後

SHIRO 「酒かす化粧水」 よく振ったあと

よく振ったあと

箱から取り出すと、酒かすが沈殿していることがわかりますね。

よく振ってから使いましょう!

やさしい使い心地

SHIRO 「酒かす化粧水」 手に取る

酒かすが使われているだけあって、ほんのり甘いアルコールの香りが特徴的。肌になじませると、甘酒のような香りに包まれます。

サラッとしてるのに、水っぽい感じが多すぎるわけでもありません。じわじわ肌に染み込んでいく感じというか、まさに“浸透”って言葉がしっくりくるというか。

総じて言えば、やさしい使い心地でした。

SHIRO 「酒かす化粧水」を手に乗せた

とくにこの頃は花粉+マスク生活のせいで肌が荒れやすくなっていましたが、そんな時期でもピリピリ・ゴワゴワせずにしっとり浸透してくれました。

僕は3月頃からこの化粧水を毎日(朝・晩)で使っていますが、そのおかげもあってか少しはゆらぎ肌の波が落ち着いたような気も。あくまで、個人的な感覚としてですが。

ただ、これ単体の保湿力はそこまで高くないので、乳液などを合わせて使うことをお忘れなく!

なくなったら買い足したい

SHIRO 「酒かす化粧水」を手で持つ

SHIROのスキンケアアイテムを使ったのはこれが初めてだったのですが、「なくなったらまた買い足そう!」って思うくらいには気に入っちゃいました。

ちなみに値段は4,180円(税込)とちょっとお高め。でも、逆に言えばお金の使い道が限られてる今だからこそ、いいスキンケアアイテムを試してみるにはいい時期かな?とも思います。

自分に合ったスキンケアアイテムがまだ見つかってない方は、ぜひ1度試してみてください!

酒かす化粧水[SHIRO]

商品提供:株式会社シロ

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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