門岡 明弥

門岡 明弥

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家でコーヒーを本格的に楽しむなら、ケトル選びも重要ですよね。

僕は3〜4年ほど前からずっとHARIOのケトルを使っているのですが、そろそろ見た目が古くなってきた(キッチンに置いてたら、外側にこびりついた油汚れが落ちなくなりました)ので、新調しようかな?と悩み中。

何にしようかと探していたところ、こんなものを見つけちゃいました。

純チタンが使われたケトル

こちらはチタン製ケトル「FLOW(フロー)」。

チタン製品の専門ブランドである「TITANO(チタノ)」が開発したハイエンドケトルで、医療現場で使用されるグレードの純チタンをすべてのパーツに使用しているのだとか!

何より、見た目が美しい……。洗練されたデザインとは、まさにこのことな気がします。

ハンドルにはブナ材が使われており、無機質になりがちな金属素材に木材の温かさをプラス。もちろん、ケトルの熱もしっかり遮断。

ハンドルがプラスチックか、木材であるか。毎日使うものだからこそ、細かな使用感の違いは大切だな、と。

ケトルの表面は、チタンでしか表現できない独特なチタングレー

光の反射を防ぎ、マットな手触りで高級感のある仕上がりが特徴的。見た目のミニマルさに加えて、ギラギラ感がないのも◎です。

湯量の調節がしやすい設計

FLOW(フロー)」のハンドル部分はやや長めに設計されており、ハンドドリップに最適な重量バランスを実現してあるそう。

注ぎ口は先端に向けて開いた形状になっており、湯量のコントロール性が高いのだとか。

ドリップすることをしっかり考えられていないケトルだとお湯がドバッと出てしまったり、ドリップ中の安定感がなかったり、いろいろと不便なことも。

その辺りまで配慮が行き届いているなんて、驚きです。

チタンならではの軽量さ・丈夫さ

本体重量はたったの218g。チタンは鉄よりも軽いのに、その強度は鉄の約2倍、アルミの約3倍と言われています。

そのため、アウトドア環境に持っていっても安心。

ちょっと荷物がかさばるかもしれませんが、外でも家で淹れたような1杯を楽しめるなら、それくらいなんてことないかもしれませんね。

今回紹介した「FLOW」は、15,800円(税・送料込)からクラウドファンディングサイト・machi-yaにて支援を募集中

ケトルに約1.6万円。

正直高く感じてしまうけど、一生モノの機能性が手に入るのと考えると、十分すぎるほど魅力的……。

決断は早ければ早いほうがいいかも……?

一生使える究極のケトル。医療グレードの純チタンを採用した「FLOW(フロー)」[machi-ya]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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