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テント泊をする上で、最大のNG行為はシュラフを濡らしてしまうこと

特にダウンシュラフは、一度濡れてしまうと保温力が低下し、なかなか乾いてくれません。

そんなリスクを遠ざけるために、僕が愛用しているのはコレ。

シュラフを濡れから守る頼もしさ

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

mont-bell「ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー」12,100円(税込)

モンベルの「ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー」は、軽量かつコンパクトなシュラフカバー。

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

シュラフカバーとは、寝袋にかぶせて使うアイテム。

結露や汚れから寝袋を守ってくれる頼もしいアイテムです。

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

特に、寝袋がテントに触れやすい足元は注意が必要

結露はテント内と外気の温度差で発生するのですが、条件によってはテント内に水たまりができるほど結露することも。

シュラフカバーがあれば、寝袋を濡らしてしまう心配から開放され、快適なテント泊を楽しむことができるんです。

防水透湿性とコンパクトさを両立

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

縫い目にもしっかり防水加工がされています

ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバーは、ブリーズドライテックというモンベル独自の防水透湿性素材を使用。

高い防水性を見事に実現しているのが特徴です。

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

上は僕が以前から使っているGORE-TEX3層レイヤーのシュラフカバーですが、重量は500g弱、サイズも結構かさばります。

下がブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバーで、重量は約180gしかありません。

2層レイヤーなので、その分サイズも半分以下とかなりコンパクトです。

残念なところ:単体使用は不可

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

三層レイヤーは裏地が付いている

ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバーは、裏地がついていない2層レイヤー。

そのため、シュラフを使用しない単体での使用は不可となっています。

僕は真夏でも薄いシュラフを使用するので問題ないのですが、シュラフなしでの使用も考えている方は3層レイヤーのほうがおすすめかも。

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

ちなみに3層レイヤーのシュラフカバーは層が多い分、保温力や透湿性も少し高いと言われています。

とはいえ気温差の激しい厳冬期以外では、シュラフカバー内の結露はそれほど発生しないため、軽さとコンパクト性を重視するシーンではブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバーでも十分。

厳冬期は3層レイヤー、それ以外の季節は軽量な2層レイヤーと使い分けるのもいいと思います。

躊躇せずに持ち出せる

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

重たくかさばるシュラフカバーは、持っていくのを躊躇してしまいがち。

でもブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバーのようにスマホ1台分ほどの重量しかなければ、気軽に持ち出すことができますよ。

モンベル ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

テント泊をする上で「寝袋を濡らしてしまうかも?」というストレスを減らすことができるブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー

アウトドアシーズンに向けて、ぜひチェックしてみてくださいね。

ブリーズ ドライテック スリーピングバッグカバー[mont-bell]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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