きむ(ら)

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本格的なキャンパー達は必ず持ってる、付属品じゃないペグ

テントやタープを張るときにペグでちゃんと止めておかないと、風で飛ばされたりして困りますよね。

ペグを使うときはハンマーもあるといいのですが、それだけのために持っていくのは面倒に思えてしまうことも……。

ハンマー不要でも楽に打てるペグ

/moose/ room works 「Valve steak(ショート)」

/moose/ room works 「Valve steak」 780円(税込)
ケース+10本セットは3,500円(税込)

そんなときに便利なのが、/moose/ room works「Valve steak」というペグなんです。

テントに付属のペグ

冒頭に、本格的なキャンパーが云々と書いてしまいましたが、そもそも私は休日に公園でテント張ってピクニックする程度の、とってもライトなキャンパー(キャンパーですらない気もしますが……)。

もちろんペグは付属のものを使っていたのですが、手で刺そうとすると手のひらが痛くなってしまいますし、なんだか作りも心許ない……。

曲がったペグと、/moose/ room worksの「Valve steak」

しかも、急な力を掛けすぎると、細すぎて曲がってしまったり……。

それに対して、「Valve steak」はとてもしっかりとした作りをしています。

大きくて平たいヘッドが◎

テントの角に打たれた/moose/ room worksの「Valve steak」

何より特徴的なのが、ヘッド部分の大きさ!

この平たく大きなヘッド部分を手で押したり、足で踏んだりすることでペグを地面に刺すことができるんです。

ハンマーがあった方がかなり深くは刺せるだろうけど、「ハンマーがなくたって大丈夫!」と思えるだけで、ペグ打ちのストレスはずいぶん減るような気がします。

/moose/ room worksの「Valve steak」のヘッド部分

上部が平たいため、テントの周りを子どもが走り回っても安心です。

/moose/ room worksの「Valve steak」

いままで使っていたペグだと細身なうえに上部が曲がっていたので、思わぬタイミングで大きなケガに繋がってしまわないか心配でした。

ペグを抜くときは握りこんで回しながら引き抜けば、簡単に抜けますよ。

専用ケースもいい感じ

/moose/ room worksの「Valve steak」の専用ケース

「Valve steak」には専用のケースもあります。

厚めの生地で作られた三角錐のケースで、ペグが10本程度入ります。

/moose/ room worksの「Valve steak」の専用ケースをリュックに装着

カラビナがついているので、持ち運びにも便利です。

暖かくなって、まさにピクニックにぴったりな時期になってきましたね。

まだ多人数でアウトドアを楽しむことは難しいかもしれませんが、少人数キャンプでも活躍してくれること間違いなしです!

Valve steak[/moose/ room works]

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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