ROOMIE編集部

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季節問わずお酒はおいしいものですが、春は夜風に当たってしっぽり飲むのが気持ちいい季節。

家飲みも増えたことですし、お酒のたしなみ方にいろいろ挑戦してみるのもいいですよね。

そこで、ウイスキーを飲むグラスやタンブラーにこだわってみると、新たな楽しみ方に出会えるかも。

オーク製のタンブラー

そこでおすすめなのが、オーク材で作られた「MIJMOJオークタンブラー」。

オークはウイスキーやワインの熟成樽に使用される木

オークに含まれるタンニン、ポリフェノールといった成分が独特の風味を付与し、味に深みと複雑さをもたらしてくれるのだとか。

注いで3分で香りが高まる

タンブラーに注いで、3分ほどで香りが高まるとのこと。

短時間で効果を得られる秘密は、樽と違ってウイスキーがオークに触れる面積が大きいという点。

そのうえタンブラー自体がオークのため、飲み口からもダイレクトにオークの香りを感じることができます。

実際どんな味わいになるのか、いつものグラスと飲み比べしてみたい……。

末永く、晩酌のお供に

MIJMOJオークタンブラー」は側面5mm、底面30mmの丈夫な作りで、ガラスや鉄と比べて断熱性が高いことも特徴。

そのため結露しづらく、手の熱が中身に影響しにくいなどのメリットがあります。

もちろんガラスと違って割れる心配もないので、末永く晩酌のお供として活躍してくれるでしょう。

今回紹介したタンブラーは、クラウドファンディングサイト・machi-yaにて9,990円(税・送料込)から支援を募集しています。終了まであと4日!

約1万円で買えるなら、1つ持っておきたいかもな……。

割れないから、アウトドアシーンでも活躍してくれそうですね!

MIJMOJオークタンブラー[machi-ya]

※本記事は2021年3月17日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 門岡 明弥

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