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手帳やノート、実用書や参考書にも大事なスケジュールや重要な1文にラインを引くマーカーペン。

パッと文字が目に入りやすくなるので学生時代からよく使っていましたが、本によっては直接マーカーペンでラインを引くのはちょっと抵抗が、なんて思っていた方も多いはず。

そんな方でも気軽にラインを引ける便利な技ありアイテムがあるんです。

剥がせるラインマーカー

カンミ堂 フセンマーカー 528円(税込)

2020年の11月に発売されたカンミ堂のフセンマーカー。

かまぼこのような形をしているぞ。

シンプルで素敵なデザインです。

早速使ってみましょう。

ちょっとコツが必要かも

本体上部に「押し込んで刃を出す」と書かれたシールが付いているので、押し込んでみましょう。

この状態から、グッっと小さな刃が登場。

ここでテープを切って使います。

本体下部にテープの端が貼りついているので、引っ張り出してあげて。

指で押さえながらぺたぺた貼っていきます。

切る位置を決めたら、刃を出して刃をテープに押し当てるように手首を捻って切ります。

この切り方に少しコツが必要。

刃で紙を傷つけないよう、テープが浮いた状態で切るので、長さを決めるのもちょっと慣れが必要ですね。

粘着はバッチリ!

ノートの方眼もちゃんと透けて見えてますね。

剥がす時も紙を傷めず綺麗に剥がれる絶妙な粘着力です。

付箋みたいにも使えるよ

マーカーペンのように上から貼る使い方はもちろん、フセンマーカーに直接文字を書いて付箋のように使うこともできちゃいます。

ノートに書いた文字と、見やすさは変わりません。

全面粘着する付箋のような感じです、この使い方も重宝しそうですね。

バリエーションも豊富だよ

カラーバリエーションは単色がピンク、グリーン、グレー。

それぞれ貼るとこんな感じです。

普通のマーカーペンでは引けない柄のBRスクエアとGYストライプ。

これは手帳やノートのデコレーションにも使えそうですね。

暗記向けにブルーカラーもあり、ブルーのみ本体が透明になっています。

赤い下敷きをかざすと文字が消える暗記向けカラー。

覚えたら剥がせるので、気にせずラインが引けるこのブルーが一番需要がありそうです。

各カラー値段は同じ税込528円。

カンミ堂 フセンマーカー リフィル 297円(税込)

長さは5m、それぞれのカラーの詰め替えテープもあります。

ありそうでなかったテープ型ラインマーカーは、本に直接書き込みたくない方の救世主になりそうですね。

手帳やノート、勉強のお供にも技ありステーショナリーのフセンマーカー、おすすめですよ。

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写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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