カマタユキコ

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おうち時間が増えたと同時に、家の中に仲間入りしたのが観葉植物。

ひとつもなかった状態から、今では3本の植物がスクスクと成長中。毎日生き生きとしたグリーンを見るだけで元気を貰えます。

しかし、ベースを棚や床に直置きしたくないのも悩み。直置きをやめるべく、ちょうどいいサイズのフラワースタンドを探してみました。

Amazonで見つけた竹製のフラワースタンド

Hellozebra フラワースタンド
1,576円(税込)

早速「フラワースタンド」で検索すると、さまざまな種類の花台がヒット。

中でも竹製のものの雰囲気もよさそうで、値段も手頃だから試してみるべく、Hellozebraの「フラワースタンド」を購入しました。(現在在庫切れになってしまっているようです。)

サイズは28×21センチとなっていて、6〜8インチのポットに最適な大きさです。

自分で組み立てる必要がありますが、ネジを1本取り付けるだけの手軽さ

ただ、ネジがすんなりとは入りづらかったので、太めのしっかりとしたドライバーを使うことをお勧めします。

細部にこだわらなければ満足

早速棚の上に飾ってあるゴムの木を、フラワースタンドに設置してみました。

シェルフに直置きするのにややためらいがあったので、フラワースタンドがあると少しほっとした気分に。

竹のナチュラルさが、インテリアともグリーンとマッチしていい雰囲気です。

ただネジの締め方に問題があったのか、ややぐらつきがあり……。個体差もあるのかもしれませんが、ネジを締めるときはやや慎重にするべきだったな。

上下を逆にして、場所によって好みの高さで使うこともできます

滑り止めも付属していますが、上下逆で使う場合には見た目が悪そうだと思い使わないことにしました。

幅を変更できるフラワースタンドも買ってみた

AOYAR フラワースタンド
2,180円(税込)

竹製のものが思いのほか小さかったので、次は4段階の幅を変えられるフラワースタンドを購入してみました。

AOYAYのフラワースタンドは、22.8センチ25センチ27.5センチ30.4センチと4段階で鉢に合わせて幅を変えられます。

早速、組み立ててみました。

竹製のものよりパーツも細かく、組み立ては難しくはないのですが4本の脚をすべてネジで留める必要があり、多少手間が掛かります。

4段階それぞれ組み立て方が違うので、やや面倒だというのが本音。手軽さで言えば断然竹製の方がよかった……。

とりあえず家にある鉢に合わせて、30.4センチに組み立ててみました。

丸いトレイが付属しているので、4脚を組み合わせたらその中央に置くだけ。

直置きしていたからテラスも土で汚れっぱなしでしたが、フラワースタンドに置くと掃除もラクで助かります

スタンドの表面は酸化防止の処理をしているので、サビ防止になり屋内だけでなく屋外でも使うことが可能。竹製のナチュラル感とまた違って、シックな雰囲気も気に入っています。

耐荷重は100kgまでとなっていますが、4本のパーツを組み合わせているからかやや不安定に感じました。

まずは小さなサイズから試すといいかも

実際に2つのタイプを使って感じたのは、大きな鉢植えはそれなりの重さがあるので、しっかりとしたスタンドを使った方がベターだということ。

大きくなると場所もとる上に組み立てにも苦労するので、初めての方は、小さな鉢植えから始めるといいのではないでしょうか。

棚や床に直置きだった植物ですが、スタンドに置くことで、空間の雰囲気も少し変わりました。

スタンドに置くとさらに植物への愛着も増して、まだまだ長い付き合いになりそうです。

Hellozebra フラワースタンド[Amazon]

AOYAR フラワースタンド[Amazon]

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カマタユキコ

一日の大半を家の中で過ごすおうち大好き人間。毎日の暮らしがもっと楽しくなるように考えながら、現在4歳と2歳の育児に奮闘中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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