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昼間はシャツ1枚で出かけられる陽気の日も増えてきました。

今日はコレ着ていこうと思ったら、けっこうシワだらけ……。

ハンディスチーマーがあると便利なんだろうなあと思っていたところ、無印良品で発見しました。

無印らしいミニマムなデザイン

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」 4,990円(税込)

コンパクトでやわらかさも感じるフォルムは、とっても無印良品らしい佇まい。

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」のスイッチ

作りもシンプルで、取り外し式の85mlタンク、上部に電源スイッチ。

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」のスチーマーボタン

ハンドル下にスチーマーボタンと、必要最低限の装備。

ゴツさゼロ、見た目はかなり好みな衣類スチーマー。その使い勝手をご紹介します。

ハンガーにかけたままサクッと

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」のタンク

本体からタンクを取り外して、注水口カバーを開けて水を入れます。

注水口はとても小さいので、蛇口から直接注ぐよりも注ぎ口が付いたカップを使うとスムーズです。

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」の電源をON

タンクをセットしたら本体をスタンドに置いて、コンセントを差し込み電源スイッチをON。

オレンジに点灯したら準備OKです。

1分も掛からないくらいすぐに余熱が完了するので、急いでいる朝にもうれしいですね。

シワが気になるシャツ

シワシワが気になりつつも洗いざらしの感じも好きなので、今までならこのまま着ていたかも……というシャツ。

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」をシワのあるシャツに使う様子

スチームボタンを押している間だけスチームが出る仕組み。ボタンを押しながら生地にゆっくり滑らせるようにあてていきます。

ハンガーにかけたまま、アイロン台を出さなくていいだけで本当に気軽。

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」を使ったあとのシャツ

しっかりアイロンがけしたようなパリッと感はありませんが、気になるシワが取れて私的には好みの素材感。

スーツのインに着るようなワイシャツをシワなくパリッとさせたい場合は、潔くプレス式のアイロンを使うことをおすすめします。

ちなみにこの衣類ハンディスチーマー、アイロン台を使用して通常のアイロンとしても使えます。

部分的なシワ伸ばしにも便利

パンツ裏のシワ

スーツのパンツ膝裏に付きがちな座りジワ

スーツのズボンから少し離してスチームを当てる

ウールなどが入っている生地の場合、少し離してスチームをあてます。

シワが消えたスーツのズボン

ほんの数秒でシワが消えてきれいな状態に。

コットンニットのシワ

クローゼットの中でヨレて付いたコットンニットのシワにも。

自然は風合いのまま、シワだけ取ることができます。

アイロン台を出すのが面倒な部分かけこそ、ハンディスチーマーの本領が発揮されるのかもしれません。

残念なところ:連続使用は苦手かも

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」のタンク

タンクの容量は85mLで、シャツ1枚をかけたらほぼ水が無くなりました。

何枚も一気にケアする場合は途中で給水する必要があり、ちょっと面倒かも……。

そんなときはやはりプレス式にお任せするのが無難かもしれません。

今日(または明日)着る1枚、または気になる部分のみ、サッとケアしたいときにはとても便利なアイテムです。

第一印象はきちんとしたいから

無印良品 「衣類ハンディスチーマー」と衣類

新生活がスタートした方もそうでない方も、春は初めましてが多い季節。

身に着ける物がきちんとケアされていると、何も語らなくともいい印象が残ったりします。

時間がない朝もサッとシワを伸ばせるハンディスチーマー。

無印良品らしいシンプルな機能で価格もそれほど高くないので、初めて購入するという方にもおすすめ

このくらいのシワならまあいいかと着ていた方もぜひ。

衣類ハンディスチーマー[無印良品]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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