ROOMIE編集部

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家にいる時間が長いと、それに伴って料理の回数も増えて大変ですよね。

疲れたときはできるだけ楽をしたいけど、“手抜き”と思ってしまうとちょっとした罪悪感を感じてしまうことも。

そこで今回は今月ROOMIEで紹介したキッチンアイテムの中から、適度に楽をしつつ料理の質もキープできるアイテムたちをご紹介します。

いわば、「サボれるキッチンアイテム」ですね!

国産野菜で作られた乾燥野菜ミックス

吉良食品の乾燥野菜ミックス 120g

できれば毎朝、野菜たっぷりの具だくさんみそ汁を食べたい。だけどたくさんの野菜をカットするのは面倒……。

そんなときに活躍するのが、吉良食品の「乾燥野菜ミックス 120g」。

すでに下処理されているので、お湯や水で戻すだけで食べられるのがポイント。

キャベツみそ汁の具と、白菜みそ汁の具の比較

左:キャベツみそ汁の具 右:白菜みそ汁の具

「キャベツみそ汁の具」の具材
キャベツ
にんじん
小松菜
大根

「白菜みそ汁の具」の具材
白菜
にんじん
小松菜
たまねぎ

袋を開けると野菜の香ばしい香りが漂い、調理前から思わず食べたくなります。

みそ汁を作る

2人前のみそ汁だと、鍋に「キャベツみそ汁の具」10gと水を入れ、

※使用目安は、3〜4人前で18g

完成したみそ汁

一煮立ちさせたら、ほんだしと味噌を加えて完成!

具だくさんで、野菜の甘みがたっぷり! シャキシャキとした食感も楽しい。

カップラーメンに入れると具だくさんラーメンが完成するので、汎用性の高さに脱帽です。

詳しくはコチラ↓

簡単アレンジで、困ったときの「あと一品」に!

塩だれうずらたまご

成城石井の味楽乃里「塩だれうずらたまご」。

おつまみとして人気の商品ですが、ちょっとしたアレンジを加えるだけでメインのおかずにも変身するんです。

塩だれうずらたまご

中身は個包装になっているので、使いたい分だけ使えるのも◎。

国産のうずらの卵に藻塩ベースの塩だれでじっくり味付けしているので、そのまま使ってもおかずとしての役割をしっかり果たしてくれます。

塩だれうずらたまごをサンドイッチに挟む

サンドイッチに挟んでみたり、

たまごサラダ

たまごサラダにしてみたり、

スコッチエッグ

スコッチエッグ

お肉を巻いて焼けば、スコッチエッグにも早変わり!

思った以上に便利な「塩だれうずらたまご」。ぜひ冷蔵庫のスタメンに加えてみては?

詳しくはコチラ↓

手軽に野菜麺を作れるダイソーの隠れた逸品

ダイソー ベジヌードルカッター

野菜を細長い麺のようにカットできる「ベジヌードルカッター」。実はダイソーから販売されていたんです。

マグカップ程度の大きさで、かさばらない点も魅力。

こちら220円の超手頃価格にもかかわらず、2種類の太さのべジヌードルを作ることができます。

ベジヌードルを作る

セットができたら、野菜をグリーンパーツの内側に押し付けながら、鉛筆を削るようにぐるぐると回すだけ。

ズッキーニを太切り

人参を細切り

やわらかいズッキーニは太切りに、固い人参は細切りにするのがおすすめです。

素材の形を変えるだけで、料理のバリエーションがぐんと増えることも新たな発見でした。

おうちごはんの救世主「ベジヌードルカッター」で、手軽に野菜不足を補っちゃいましょう。

詳しくはコチラ↓

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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