ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

新生活の始まる季節。春からお弁当を作り始めるなんて人も多いのではないでしょうか。お弁当の定番「卵焼き」は慣れたらお手のものですが、それでも忙しい朝は失敗しがち……。

きれいな卵焼きでお弁当を彩りたいという初心者さんにおすすめなアイテムを見つけました!

その名も「たまごやきの達人」!

たまごやきの達人

曙産業「たまごやきの達人」660円(税込)

それは、多種多様な便利グッズや時短グッズを販売している曙産業の「たまごやきの達人」

これがあれば、簡単に達人レベルの卵焼きが焼けちゃうらしいのです……!

早速使ってみた

たまごやきの達人 かき混ぜるところ

そこで、菜箸だとうまく巻けないとこぼしていた小4の娘に焼いてみてもらうことに。

まずは卵をボウルに割り入れて、溶きほぐします。ふだんなら菜箸を使うところですが、たまごやきの達人で。

トング状になっているので、手が小さく菜箸を上手く使えない子どもでもしっかり卵を溶きほぐせます

焼く時はどうなの?

卵焼き器 ひっくり返す①

そしてコレは先端が小さなターナー状になっていてトング型!

卵焼き器 ひっくり返す②

トングを卵焼きの幅に合わせれば、簡単に返せちゃうんです。

娘も「あ、これやりやすい!」と言っていました。なるほどね~。

寄せて形を整える

卵焼き器 ひっくり返す③

くるくる巻いたら、端に寄せて形を整えますがコレも簡単です。

菜箸だと細いのでよく焼けていない部分に食い込んで破けてしまうことがありますが、先端がターナー状になっていて力が分散するので、焼けた卵を端に寄せるのもお手のもの!

きれいに焼けた卵焼き

見て下さい! とてもキレイに焼けました~!

残念なところ:フッ素加工を施した調理器具専用

フッ素加工を施した調理器具専用なので注意

パッケージ裏に「フッ素加工を施した調理器具専用です」との文字が……!

素材がナイロン耐熱温度が200℃なので、加工していない鉄や銅のフライパンだと

高温になって溶けてしまうかもしれません

一本で三役なので、持ち替え不要で時短になる

一本三役のたまごやきの達人

今までは、菜箸や泡だて器で卵を溶きほぐして、焼く時にはターナーに持ち替えていました。

でも、たまごやきの達人なら「溶く」「寄せる」「返す」の3役が1本で出来てしまうので、手間と洗い物が減ってくれて大満足

子どもが焼く時にもおすすめです。是非お試し下さい~!

たまごやきの達人

※本記事は2020年3月22日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 古谷 真知子

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking