Kanro

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私の住む地域は、桜も咲き始めいよいよ春本番。

そろそろ本格的に衣替えに踏み切ってもいいかな?という雰囲気です。

冬のお洋服をしまうこの時期、毎年大活躍しているケアグッズを紹介します。

ニットの大敵を一掃

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」 3,960円(税込)

ニット類の大敵といえば毛玉。悲しいことに、つい手に取ってしまうお気に入りほど、くたびれるのも早いんですよね。

「グリーナー」は、エッジタイプの毛玉取り。手軽に使えて、面白いほど綺麗になる冬物ケアの秘密兵器です。

毛玉が付いたところを「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」できれいにする

毛玉が気になる場所を広げて、カミソリやピーラーの要領で表面をなぞると、

毛玉を取ったあと

見違えるほど綺麗になります。力を入れず、短めのストロークで数回に分けてなぞるのがコツです。

電池も刃も使わないので、うっかり生地を巻き込んで穴が……なんて事故の心配もありませんよ。

仕上げはリントブラシで

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」 リントブラシ

毛玉をしっかり集めたら、反対側のブラシ面の出番。

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」リントブラシで毛玉を回収

エッジと同じように手前に引くと、表面の繊維を一掃してくれます。

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」についた毛玉を布の上で回収

取り終わった後は、タオルやシーツの上で、奥へ向かってなでると一気に回収が可能。

大満足の仕上がり

バッグが当たる部分にできた毛玉

バッグが当たる部分にできるしつこい毛玉も、

バッグに当たる部分にできた毛玉を綺麗にしたあと

このように買ったばかりのような滑らかさに。

毛玉の付いたニットとついていないニット

左:ビフォー 右:アフター

こちらは、左がビフォー、右がアフター。ラムウールのラフなニットも、しっかり綺麗になりました。

サクサクとれて楽しいので、あれこれかけたくなっちゃいますよ。

エッジは3種類

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」 エッジ3種類

付属のエッジは3種類。生地に合わせて選べるので、お洋服はもちろん、ソファなどにも使えますよ。

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」にエッジを取り付ける

カチッと差し込み、外すときは黒いボタンを押すだけで簡単に取り換えられます。

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」粗めのエッジ

粗目のエッジは、ウールなど大きな毛玉ができやすい生地、太い糸で編んだニットに。

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」 細めのエッジ

薄手のニットやTシャツなど表面がフラットな生地には細目のエッジと使い分けられます。

薄手のニット

細目はエッジ部分を指先でなぞって、わずかに凹凸を感じる程度。

毛玉取り機をかけるのが怖い、薄手の繊細なニットも安心です。

どのエッジを迷ったときは、細目のものから順に使っていくのがオススメですよ。

残念なところ:取りすぎに注意

ニットと取った毛玉

ごっそりとれるのは気持ちいいですが、その分生地がやせるのも事実……。

ついつい夢中になってしまいますが、何事もほどほどに。

わたしは、衣替えの時期にはグリーナーでしっかりケア、普段はサッとブラシをかけるだけ、と使い分けています。

来年に備えて楽しくケア

「グリーナー アルティメットファズリムーバー 毛玉取り器」

パーツ類は、付属の袋にまとめて保管できます。

毛玉がなくなるだけで見違えるので、来シーズンも気持ちよく着られそうです。

冬の間お世話になったニット類、楽しくケアしてみませんか?

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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