小池田

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乾燥や肌荒れが気になり、最近、ベースペイクを見直し一新した私。

そのなかで出会ったあるアイテムのおかげで、仕上がりが格段によくなったんです。

なめらかで肌当たり抜群なメイクスポンジ

&be「ブラックスポンジ」770円(税込)

それがこちら、メイクアップアーティストの河北裕介さんが監修するコスメブランド、&beの「ブラックスポンジ」。

河北さんがご自身のYouTubeチャンネルで使用しているのを見て、これはいいかも、と試してみることに。

最近では見かけることも多くなったコーン型のメイクスポンジなのですが、使ってみて肌当たりのよさにびっくり!

表面がスムース加工されたウレタン製パフは、密度が高くとってもなめらか

パフの摩擦ストレスを極力減らしているらしく、肌をすべらせてもやわらかくて気持ちいい……。

小さすぎず大きすぎない絶妙なサイズ感で、持ちやすいのもお気に入り。

パウダーもリキッドもOK

このブラックスポンジがすごいのは、パウダーからリキッドまでなんでも使えちゃうところ

下地やファンデーション、コンシーラーやプレストパウダーなんかはもちろん……、

ハイライトやシェーディングまで、ひとつで幅広く使えるのがありがたい!

手で塗るのと、ブラックスポンジで塗るのを比較してみるとこんな感じ。

写真だとわかりにくいのですが、手で塗るよりも均一かつ自然になじませることができ、仕上がりが格段にアップ。

ムラができたり塗ってる感が出てしまうのが悩みだったのですが、ナチュラルなのにきれいに見えるようになり感動……。

ちなみに、水ありでベースメイクを仕上げることも可能

水を含ませて固く絞って使うことで、パウダー製品をナチュラルにつけたり、毛穴を引き締めながらメイクできるのだとか。

ただし水ありで使う場合は、メイク用品に水気がついて菌が繁殖するのを防ぐため使う分量だけ分けて使うのを推奨しているそうです。

アイテムや箇所にあわせて

立定的な形状ゆえに、塗りたい箇所やアイテムにあわせて使えるのも◎。

スポンジ側面は、リキッドファンデやコンシーラー、シェーディングをなじませるのにぴったり。

パウダーやハイライトを頬や額など面積の広い部分に塗るときは、スポンジ底面を。

目やキワや小鼻など細かい部分に塗るときは、先端の細い部分を使うのがおすすめ。

軽くたたきこむようにすべらせながら塗ることで、塗りすぎず、自然な仕上がりになりますよ。

お手入れも楽ちん

汚れてきた場合は、中性洗剤とぬるま湯で洗い、乾いたタオルなどでしっかり水気を切り、風通しのいい日陰に干すだけでOK。

私は1週間に一度くらい洗うようにしていますが、お手入れが簡単で楽ちん。

洗っても質感が悪くなるといった変化もなく、問題なく使えています。

これはもう手放せないな

正直、もっと早く使えばよかったと思うほどベースメイクの仕上がりを変えてくれたブラックスポンジ。

バラエティショップなどで手頃に買えるので、なんとなく今のメイクが微妙だな……と感じている方は試してみてはいかがでしょうか。

ブラックスポンジ[&be]

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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