ROOMIE編集部

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色鮮やかなイチゴが店頭に立ち並ぶ季節になりましたね。

そのままいただくのもアリですが、コロコロとした可愛らしいイチゴはジャムにして季節を超えて楽しんでみるのはどうでしょう。

我が家では毎年恒例行事のジャムづくり。100均でも買えるビンですが、ジャムづくりとなると無印良品のものが断然おすすめなんです!

見た目も機能もいい感じ

ビンが開いた様子

無印良品「ソーダガラス密封ビン 約225ml」490円

無印良品の「ソーダガラス密封ビン」は、重量感のあるガラスと、少し無骨な金具のデザインが素敵な逸品。

170~1000mlまで5サイズある中、ジャム用には225mlサイズが使いやすいです(現在は250mlサイズに変更)。

パッキン付きなので中身を湿気や虫からしっかり守ってくれるので、コーヒー豆やパスタなど見せる収納にもピッタリなんです。

煮沸消毒にも対応

分解されたビン

ビンの留め具

パーツの分解ができる本格仕様。写真のようにワイヤー部分を指で押すと簡単に取り外せます。

煮沸消毒されるビン

ソーダガラス部分は煮沸消毒できるので、衛生面も良好。

最近は100円ショップなどでも食品用のビンが手に入りますが、こちらのオールガラス製のものは保存性が段違いですね。

ジャムやピクルスなど長く保存するものに特にオススメできます。

ビンを乾かしている

完全に乾いたら、後で慌てないよう、先にビンを元通りに組み立てておくのを忘れずに!

残念なところ:組み立て方も書いてほしいな

ビンを組み立てる様子

買ったときにはビンの中に入っているこのパッキン、てっきり本体の口にはめるのかと思って苦労しましたが、フタにはめるのが正解なのでご注意を。

仕様書にはパーツの組み立て方も載っていないので、後で戻せるように順序を確認しながら分解するようにしましょう。

いよいよ主役の出番

大量のイチゴ

ビンの下準備が終わったら、いよいよジャムづくりスタートです。

いろいろな果物で作れますが、今の時期はなんといってもイチゴが旬ですね。

大粒の立派なものより、コロコロとしたミニサイズの方が果実を丸ごと味わえるので断然オススメ。

我が家では安く手に入るときに直売所でまとめ買いしています。

イチゴのヘタを取っている

テーブルナイフを使ってヘタをとると、お子さんも安心です。

イチゴのあま~い香りが漂って幸せな気分。こういう単純作業は無心になれていい気分転換になります。

イチゴに砂糖をまぶしている

ヘタをとったら砂糖をまぶしてしばらく置いておきましょう。

じっくり煮詰めタイム

イチゴを煮詰める様子

砂糖がなじんで水分が出てきたら、弱火でゆっくりと煮詰めていきます。

イチゴから出たアクを取る

結構アクがでるのですくいつつ、水分が飛んでとろみがつくまで気長に待ちましょう

なんといっても、おうち時間はたっぷりありますからね。お好みでレモンを絞ってもおいしいですよ。

ビンに詰められたイチゴ

完成したら、熱いうちに蓋をして冷えるのを待ってから冷蔵庫へ。

ビンの留め具

留め金が大きめなので、軽い力でバチンとしっかりロックできます。

余ったレモンは、はちみつと一緒につけて爽やかな「はちみつレモン」にしました。

お菓子にもお酒にも万能に使えそうです。

早起きが楽しみになる

トーストにのったジャム

バターと一緒にトーストにのせれば、最高の朝ごはんに。

最近は出勤がない分ちょっとのんびりできるので、優雅な朝ごはんタイムを過ごしてみたり。

旬のおいしさをこの密封ビンにギュッと閉じ込めて、おうちで残りの春を満喫しましょう。

ソーダガラス密封ビン 約250ml [無印良品]

※本記事は2020年4月25日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by Kanro

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