マツザキ チアキ

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家の中を見渡すと、すぐに使わないけど、断捨離できないものって意外とありますよね。

そういったものを出しっぱなしにしているのは、使っているスペースがもったいない気がするのに、収納棚などを購入するのはなんだかちょっと大げさな気も。

何でも入れられるような“ざっくり収納”が叶うアイテムはないかな~と無印良品を訪れてみると、新商品が登場していました。

組み立て超簡単なダンボールボックス

無印良品 「ダンボールファイルボックスフタ付き・大」 450円(税込)
約幅25x奥行32x高さ25cm
「ダンボールファイルボックスフタ付き・小」390円(税込)
約幅25x奥行32x高さ12.5cm

無印良品の新商品は「ダンボールファイルボックス」。ファイルボックスといえば、ポリプロピレンのものが有名ですが、それのダンボールバージョン。しかもフタ付きになったのですね。

ダンボール収納においても、これまで無印良品ではいくつか展開されていましたが、今回は白! 圧迫感がない色なので、見た目もスッキリとした収納が実現しそうな予感がします。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」組み立て手順

こちら組み立て式の収納ボックスなのですが、組み立ての簡単さには驚き。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」 ハサミで切る

切り取り線は、折り目をしっかり付ければ手でもきれいに切れました。

折り畳まれているダンボールを開くと、自然に箱の形になるので、底を手でグッと抑えれば、あっという間にほぼ完成形。

つぎに、切り込み線が刻まれているので、切断していきます。

あとは折り目に沿って、折っていくだけ。3分もあれば、組み立てが完了します。

収まりが気持ちいい2サイズ展開

サイズは大小の2つ展開。小サイズを2つ重ねれば、大サイズと同じ大きさになります。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」雑誌を入れる
無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」 雑誌を立てて入れる

大サイズは雑誌がちょうど収まる大きさですが、立ててみるとちょっとサイズオーバー。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」小に文庫本を入れる

小サイズは、大サイズとおなじく雑誌がちょうど収まる大きさで、高さは文庫本がぴったり隠れるくらい。

CDは縦にしても、横にしても厳しい……。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」注意

注意点としては、ダンボールなので高温多湿の多いところでは使わないことや、上に乗せる重さを気を付けること(耐荷重2㎏)、水の含んだ物は収納しないこと。いまの時期だと、加湿器の近くには置かない方がさそうですね。

いろんな場所で“ざっくり収納”が叶う

りんご箱の中に無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」を収納して使う

私が実際に収納として使っているのは、3カ所。

まずは、リビングのりんご箱に。とにかく雑多に書類などを入れたので、中はお見せできないのですが、ぴったり収まってくれる見た目のスマートさに、きちんと収納しよう~なんてモチベも上がります。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」をキッチンの食器棚下で使う

続いて、キッチン。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」にストックしている調味料

ストックしている調味料(開封前の漏れない状態)やゴミ袋などをざっくり収納しています。

ここにテプラでラベルシールを貼れば、もっと見やすくなるんだろうな~と思っているところ。

玄関の靴収納に無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」を使う

最後は、玄関。私の場合、シーズンオフの靴や最近あまり履いていないけど処分したくない靴を入れています。

無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」の中に女性ものの靴を入れる

22.5~23.5㎝と足があまり大きくないので、ペタンコの靴なら4足入りました。

スニーカーは縦に2足が限界ですかね……。

入れて、並べるだけでスッキリ

りんご箱の中に無印良品「ダンボールファイルボックスフタ付き」を入れて収納

細かい収納が苦手なら、とりあえず入れておけるような収納ボックスはとにかく便利。

組み立て式だから、不要になったら畳んで置いておけば、また必要になったときに使えますからね。

ひとつだけと言わずに、大サイズ1つ、小サイズ2つの計3つ揃えると、見た目のスッキリ感をより味わえるかもしれません。

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マツザキ チアキ

大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

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ファッション小物やアウトドアグッズ、キッチン周りのあれやこれ…。いつだって欲しいものは尽きないから、暮らしのスペースを確保するための“収納術”は、しっかり身につけておきたい。 できるだけ自分らしく暮らしをカスタマイズするための、ROOMIEライターたちの一工夫をご紹介します。

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