岩澤 春香

岩澤 春香

4

おうち時間が増え、自炊にこだわるようになったと同時に、電気料金も気になりはじめたここ1年。

まとめ買いが増えた分食材の在庫管理も難しく、使い切れなかった食品を処分してしまうことも……。

Panasonic(パナソニック)冷蔵庫新製品オンラインセミナーの様子

冷蔵庫新製品オンラインセミナーの様子(商品担当:田原さん)

そんな自炊にまつわる「もったいない」を解消してくれる冷蔵庫が、パナソニックから新発売。アプリと連携した、賢い省エネ機能を搭載したモデルです。

さらに今回はスマホアプリと連携した業界初の別売ツールも新登場し、冷蔵庫を買い換える予定のない方でも、おうちごはんをスマートにアップデートさせることができちゃいますよ!

賢く省エネができるPanasonic(パナソニック)の新作冷蔵庫

パナソニック新作冷蔵庫「NR-F607WPX」

NR-F607WPX

今回パナソニックから新発売される冷蔵庫は「NR-F607WPX」(600L)、「NR-F657WPX」(650L)の2種類で、それぞれマットな質感のものと光沢のある質感のものの2色展開。

そんな7WPXシリーズで注目すべきは、アプリと連携して省エネができる「AIエコナビ」の機能

パナソニック新作冷蔵庫搭載の「AIエコナビ」

生活リズムを学習・分析して自動で運転モードを切り替える従来の機能に加えて、最新版ではスマホのGPSと連携した「お留守番モード」「お買い物準備モード」を搭載しているんです。

「お留守番モード」
・自宅から離れると自動で節電モードに移行
・本体センサーのみによる制御よりもさらに省エネ
・稼働状況はアプリで確認可能

パナソニック新作冷蔵庫搭載の「お買い物準備モード提案」、「お買い物準備モード開始」、「買い物先登録」

(写真左から)「お買い物準備モード提案」、「お買い物準備モード開始」、「買い物先登録」

「お買い物準備モード」
・登録した「買い物先」に滞在(20分程度)しているとアプリがまとめ買いを予測し、「お買い物準備モード」を提案、アプリで開始設定
・帰宅前に冷却運転を開始し、庫内に食材を入れた時の温度上昇を抑えることで省エネ

そのほか、アプリでは「エコナビ運転率」やドアの開閉回数を確認できる「ドアモニター」電気代削減金額の目安を表示し、省エネ状況を可視化。

さらに、登録した地域の気温情報と連携して省エネ運転を自動で切り替えてくれる「冬季省エネ運転」も新搭載しています。

別売ツールにも注目!

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールのストックマネージャー

冷蔵庫自体の機能はさることながら、今回は別売りの新商品にも注目!

「冷蔵庫は今のままでも十分」という方にもおすすめしたい、便利なアイテムが2つ新登場します。

在庫管理で食品ロスをなくす「ストックマネージャー」

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールの「ストックマネージャー」

1つ目が、「重量検知プレート」と「キッチンポケットアプリ」を連携させた「ストックマネージャー」のサービス。

「家に卵あったっけ……?」と外出先で不安になることは、誰しも経験したことがあるはず。

こちらはそんな毎日使う定番食材の残量を重量で検知し、外出先から確認できる業界初のツールです。

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールのストックマネージャー

使い方はシンプルで、「重量検知プレート」をスマホとWi-Fi接続し、その食材の満タン時の重さを登録。

買い足す残量のタイミングなどを設定した後、1時間に1回アプリが自動更新され、在庫が残り少なくなったらスマホに通知してくれるという仕組み。

食材登録時に購入日や利用期限の目安も一緒に設定しておけば、在庫切れだけでなく消費期限が切れるタイミングも通知してくれ、食品ロスも防げます

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールのストックマネージャー

ヨーグルトは3パックが乗せられる

プレートに乗せられるのは、卵なら1パック(12個)、牛乳なら4本、缶ビールなら6本、納豆なら2パックほど。

残量は個数で管理できるだけでなく、「%」での指定も可能。例えばヨーグルトやお米、粉物など、一度に使い切らないものの場合、「残り30%」などと割合で確認できるのは便利ですよね。(重量プレートは保存容器の重さを引いた数値を計測できます)

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールのストックマネージャー

ちなみに、複数の食材を管理できるような機能を冷蔵庫自体に加えるのは難しいようですが、この「重量検知プレート」を追加で購入すれば、登録できる食材の数も増やすことができるとのこと。

また、ひとつのプレートの食材のデータを、家族や夫婦など複数人でシェアすることも可能。互いに在庫を確認できるのは、「帰りに買ってきてね」と連絡しなくて済むので便利ですね!

保存や調理、食卓でも活躍する「うま冷えプレート」

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールの「うま冷えプレート」

そしてもう1つの便利アイテムが、冷たい食材の保冷や粗熱とりに便利な「うま冷えプレート」

使い方は簡単で、冷凍室で24時間以上冷やしたプレートを、食材や料理の下に敷いて使うだけ。

冷凍するごはんやお弁当、離乳食の粗熱とりには、通常の15倍のスピードで冷却

例えばアツアツごはん150gの場合、25℃まで冷めるのに常温では193分かかるのに対し、「うま冷えプレート」使用時では13分と時短になります。

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールの「うま冷えプレート」

そのほか夏場のそうめんや手巻き寿司、お刺身を食卓に出すときにも活躍。

料亭のように氷の上にお刺身をのせるのは手間がかかりますが、プレートならお皿の下に敷くだけ。家族団欒の時間をゆっくり楽しみながら、新鮮でおいしい食材を楽しめるのはうれしい限りです。

パナソニック新作冷蔵庫別売ツールの「うま冷えプレート」

また、生クリームの泡だてや餃子のタネづくりなど、食材が冷えたまま調理したいときにも役立ちますよ。

来る新生活に向けて、冷蔵庫をアップデートしてみては?

パナソニック冷蔵庫搭載の「微凍結パーシャル」と通常の「チルド」比較

豚肉 14日後(写真左から)「微凍結パーシャル」、通常の「チルド」

7WPXシリーズ冷蔵庫ではそのほか、従来のパナソニック冷蔵庫でも人気の「微凍結パーシャル」機能も健在。まとめ買いの需要に応えて、これから一層活躍してくれそうです。

またこれからあたたかくなってくる季節には、業務用レベルの急速冷凍ができる「はやうま冷凍」、「はやうま冷却」機能も注目ですね。

もうすぐはじまる新生活。激動の1年となった昨年の経験を踏まえて、今年は家電も賢く便利にアップデートしてみては?

パナソニック冷蔵庫 新製品一覧

パナソニック新作冷蔵庫「NR-F657WPX-X」(オニキスミラー)、「NR-F657WPX-H」(ミスティスチールグレー)

(写真左から)「NR-F657WPX-X」(オニキスミラー)、「NR-F657WPX-H」(ミスティスチールグレー)どちらも650L
市場想定価格:430,000円

パナソニック新作冷蔵庫「NR-F607WPX-X」(オニキスミラー)、「NR-F607WPX-H」(ミスティスチールグレー)

(写真左から)「NR-F607WPX-X」(オニキスミラー)、「NR-F607WPX-H」(ミスティスチールグレー)どちらも600L
市場想定価格:410,000円

パナソニック新作冷蔵庫の別売ツールストックマネージャー 重量検知プレート

「ストックマネージャー 重量検知プレート」
市場想定価格:「NY-PZE1」(プレートのみ) 4,500円、「NY-PZE1B1」(卵ケースつき) 5,500円

パナソニック新作冷蔵庫の別売ツール「うま冷えプレート NY-PC1」

「うま冷えプレート NY-PC1」
市場想定価格:3,500円

冷蔵庫[Panasonic]

写真:Panasonicオフィシャル

あわせて読みたい:


岩澤 春香

1995年生まれの編集・ライター。静岡と千葉の二拠点生活。好きなものはグレッチのギター、しめ鯖、ココナッツサブレ、ジャックパーセル、本屋さんに置いてあるジャンク品。Twitter

special

新しい暮らしをはじめるとき、一緒に一歩を踏み出せるお気に入りがそばにあると、きっと心強いはず。 そこでROOMIEでは、新生活に取り入れたい、毎日のストレスをキャンセルしてくれるアイテムをご紹介。 過去にご紹介した定番のアイテムや、この春新しく仲間入りしたお気に入りグッズをレビューしていきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking