ROOMIE編集部

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食材を細かく刻んだり、料理の下ごしらえに使ったりと、手軽さが魅力のキッチンバサミ。

そのラクチンさにキッチンツールの一軍に昇格させたいところですが、包丁に比べると複雑な構造だから、洗いづらく錆びやすい側面も。それゆえに、キッチンバサミ選びにも注意が必要です。

今回は、長く愛用できるキッチンバサミをご紹介。少し値段は張りますが、それも納得の使い心地なのです。

オールステンレスのキッチンバサミ

鳥部製作所のキッチンスパッターを机の上に置いている画像

鳥部製作所 「キッチンスパッター KS-203」 5,981円(税込) ※2021年3月時点でのAmazon購入価格

それが、今わが家のキッチンバサミは鳥部製作所の「キッチンスパッター KS-203」。オールステンレスのキッチンバサミです。

オールステンレスなのでサビも傷もつきにくく、またメッキや塗装もされていないのでとっても衛生的。

鳥部製作所のキッチンスパッターで子どものご飯を切っている画像

子どものご飯を用意するときにちゃちゃっとハサミで切って出せるので、とっても時短になるんです!

鳥部製作所のキッチンスパッターを分解している画像

しかも刃をどんどん開いていき、110度まで開くとパカッと分解されるんです。

「開くだけで分解されちゃうって、危なくない……?」なんて思われるかもしれませんが、普通に片手で開こうと思っても110度なんてなかなか開けないので、心配はありません!

とはいえ子どもの手が届かないところには置いておいた方が安心ですが……。

分解したキッチンスパッターを食洗機に入れている画像

分解できると何がよいかって、とっても洗いやすいんです。

普通のハサミだと使っているうちに、刃と刃を留めている付近が黒ずんできたりしませんか?

このハサミにはそれが全然なく、食洗機も使えるので熱湯でピカピカに洗ってもらえます。

切れ味はどうなの?

キッチンスパッターで牛乳パックを切っている画像

牛乳パックは……。

もちろん余裕でスパスパ切れます。

キッチンスパッターでメモ帳を切るために32枚分に折った画像

実験的にメモ帳を折って折って折りまくって、32枚分の紙が重なるように折ってみました。

さすがに32枚の紙を一気に切るのは難しいかな……?

キッチンスパッターに切られたあとのメモ帳の画像

なんて思っていたのですが、ザックリと一回で切れてしまいました!

切れ味もバッチリですね。

惜しいところ:包丁の代わりとまではいかない…

キッチンスパッターで切られた人参の画像

スパスパ切れるので、もはや包丁を使わずに料理ができるのでは?

なんて思ったこともあったのですが、それはさすがに難しそう。

試しに硬い人参を切ってみたところ、切れたのですが切り口はガタガタに。さすがに無理があるかな……。

キッチンスパッターで長ネギを切っている様子の画像

しかし長ネギを切るときには問題なく使えるので、わが家では朝食の納豆の薬味として長ネギをこのハサミですぐに切っちゃいます!

朝は時間がないので、助かるんですよね。

メンテナンスもしてくれる

キッチンスパッターに刻印された鳥部製作所のロゴの画像

このハサミ、ちゃんとメーカーがメンテナンスをしてくれるってところも魅力的。

製造メーカーである鳥部製作所にメンテナンス代金700円分の切手などと共にこのハサミを送ると、研ぎ直しや研磨、その他調整などをしてくれるんです。

安くないハサミなので、メンテナンスして長く使えるのは本当に嬉しいです。ずっと愛用していたくなります……。

キッチンスパッター KS-203[鳥部製作所]

※本記事は2020年3月19日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by きむ(ら)

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