SUMA-KIYO

SUMA-KIYO

50

昼夜の寒暖差が大きい春。

そろそろキャンプを始めたいけど、寝袋がちょっと心もとない……。

手持ちの寝袋の保温力をアップ!

モンベル ウォームアップシーツ

mont-bell「ウォームアップシーツ」4,400円(税込)

なんてときに持ってこいなのが、モンベルの「ウォームアップシーツ」。

起毛生地を使用した寝袋型のシーツです。

一般的にインナーシュラフもしくはインナーシーツと呼ばれていて、寝袋や布団の中で使うアイテム。

モンベル ウォームアップシーツ

写真は過去に購入したもの。現在は別カラーで展開しているそう

サイズは最大長184×最大幅77cm伸縮性のある生地を使用しているので、窮屈にならずに快適。

裏起毛が空気を溜め込むので、これに入っているだけでもあたたかさを感じます。

モンベル ウォームアップシーツ

単体でもある程度の保温力があるので、真夏の平地でのキャンプやフェスならこれだけでも十分。

シュラフと合わせて使えば保温力をワンランクアップさせることができますよ。

モンベル ウォームアップシーツ

さらにドローコードで口元を縛れば、密閉性が高まりより効果的!

山小屋やホテルの宿泊に

モンベル ウォームアップシーツ

重量は約200gと軽いのも◎。

付属の収納袋に入れるとコンパクトになるので持ち運びにも便利です。

モンベル ウォームアップシーツ

気軽に持ち出せるので、山小屋やホテルの寝具だけでは寒そうでちょっと不安……という方にもおすすめ。

モンベル ウォームアップシーツ

八ヶ岳連峰「赤岳鉱泉」

また最近では、感染症対策のひとつとしてインナーシュラフなどの持参を推奨している山小屋も多く、小屋泊でもマストアイテムになりつつありますね。

洗いにくいシュラフの汚れ防止にも

モンベル ウォームアップシーツ

シュラフを自宅で洗濯するのはとても大変。かといってクリーニングに出すとかなりの費用がかかりますよね。

ですがインナーシュラフを使っていれば、自宅の布団と同じように汚れ防ぐことができ、頻繁に洗濯しなくても済むようになります。

モンベル ウォームアップシーツ

シュラフや布団に入ったときのヒンヤリ感も軽減される

いろいろな使い方ができる、モンベルのウォームアップシーツ。

ひとつあると重宝するので、シュラフとあわせて要チェックのアイテムですよ。

ウォームアップシーツ[mont-bell]

※本記事で紹介しているカラーは10年以上前のモデルとなっており、現在は別カラーでの展開がされています。詳しくは上記サイトをご確認ください。

あわせて読みたい:


SUMA-KIYO

写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking