マツザキ チアキ

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水回りの掃除や収納などの、小さなストレスが混在しているキッチン

なかでも、コンロまわりに置いている調理器具や壁に油か飛ぶ問題は、なかなか悩ましいところ。こういうときのために「レンジガード」が必要なのか!と思い、ついに我が家も導入してみました。

山崎実業のレンジガードは伸縮タイプ

山崎実業 「伸縮 レンジガード」 ホワイト 6.930円(税込) 約W47XD45XH35cm ※ガスコンロ・IH対応

Amazonで「レンジガード」と検索すると、アルミ性のようなものから、ずっしりと重みのありそうなものまでラインナップはたくさんありますが、私が選んだのは信頼と実績の山崎実業から出ている「伸縮レンジガード」。

その名の通り、自宅のレンジのサイズに合わせて、伸縮できるレンジガードなんです。

山崎実業 レンジガード パーツ

ただ、商品説明をしっかり読み込まなかったのが原因で、想定外のことが2つ。

届いた段ボールが重い! そう、重さが約5.1kgもあることをチェックしていませんでした。

そしてもうひとつは、組み立て式だったこと。「簡単なネジ止めによる組み立てです。」と書いてあるにもかかわらず、私は読み飛ばしていたので、開封した途端、頭にクエスチョンマークが浮かんだのでした。

そうはいっても、組み立てはとってもカンタン。所要時間5分くらいでしたかね。ひとりで組み立てるとなると、支えがないと難しいのでもう少しかかる気もしますが、苦手だといった私でもすぐに組み立てられました~。

いざ設置

普段のキッチン

こちらがレンジガード無しのときのキッチン。

壁についた油

壁には油が飛んでいます。もちろん、周りに置いている調理器具たちにも。

この悲しい現実を解消すべく、いざ設置! 説明書にはこのようにいろんな注意事項が書かれているので、安全面にを気を配りながら設置します。

山崎実業 レンジガード 設置済

レンジの右側には、スペースが欲しかったので、あえて空けています。

設置後はこんな感じ! なんだか隔離された感が強いですね。

山崎実業 レンジガード 伸縮する
壁側のパネルが2枚重なっているので、こちらをスライドさせると伸縮するという仕組みです。さらに、両側のパネルの一方は「収納付パネル」、もう一方は「折りたたみパネル」となっているのがポイント。

収納パネル 付属のフック

「収納付パネル」の外側の面は、別売りの収納ツールを引っ掛けて使えるとのこと。一応、フックも付属しているのですが、こちらはIHコンロでの使用のみ推奨されています。

というのも、フックを収納パネルに付けてみてわかったのですが、動かないほどしっかりと固定されるんです。

それゆえに、引っ掛けたものを取り出す際に、誤ってレンジガードを動かして倒してしまう恐れがあるのだと思います。

山崎実業 レンジガード 折りたたみパネル

そして、「折りたたみパネル」の面は、2枚のパネルが1本の支柱で繋がっているので、このようにパタパタと折りたたむことが可能。

山崎実業 レンジガード 説明書

横に洗い終わった食器がある場合は、しっかりレンジを囲む形にすれば、油が飛ぶ心配をしなくて済みますよ~。コレが一番ありがたい点かも。

ちなみに、レンジガードを上下逆さまにすれば、収納パネルを左側に、折りたたみパネルを右側設置にすることもできます

このお心遣いはさすが!

山崎実業 レンジガード クッションと緩衝材

とても小さなところですが、クッションや緩衝材がパーツのひとつとしてついているところが、お心遣いが行き届いているな~と感じます。

当たり前かもですが、ちゃんと高さが合うように計算されている点も感謝。

結局、油は飛ぶ

山崎実業 レンジガード 設置して料理する

レンジガードを設置したとはいえ、油汚れのストレスそのものが解消されるわけではありません。これまで被害にあっていた壁や調理器具たちの代わりに、このレンジガードが犠牲になってくれただけなので……。

とはいえ、レンジガードだけをサッと拭きとればOKなのはちょっとラクになったのかな。

1口コンロだと圧迫感がありそうですが、2口コンロ以上だと導入してみるのもいいかもしれません。

伸縮レンジガード[山崎実業]

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大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

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新しい暮らしをはじめるとき、一緒に一歩を踏み出せるお気に入りがそばにあると、きっと心強いはず。 そこでROOMIEでは、新生活に取り入れたい、毎日のストレスをキャンセルしてくれるアイテムをご紹介。 過去にご紹介した定番のアイテムや、この春新しく仲間入りしたお気に入りグッズをレビューしていきます。

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