門岡 明弥

門岡 明弥

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夏になると、Tevaのサンダルを履いている人をよく見かけます。かくいう僕も、そのうちの1人です。

主にサンダルの認知度が高いように思われるTevaですが、アウトドア向けシューズも展開。

今年3月にも、どうやら新しいモデルが発売されるみたい!

Tevaの新作

2月上旬より販売開始された、Tevaの2021年春夏コレクションである「HIKE COLLECTION」。

そして3月に新しく加わるモデルは、前シーズンより発売中の「GATEWAY LOW(ゲートウェイ ロー)」の新色と、「RIDGEVIEW MID(リッジビュー ミッド)」という2種類です。

どんな特徴があるのか、見ていきましょう。

サンダルを履いているかのような軽量シューズ

Teva 「GATEWAY SWIFT(ゲートウェイ スウィフト)」 12,980円(税込)
Men’s 25cm – 30cm ・ 3色展開
Col:Drizzle, Black, Dark Olive

Women’s 22cm – 26cm ・ 3色展開
Col:Aragon, Black, Sage Green

まずは「GATEWAY SWIFT(ゲートウェイ スウィフト)」の新モデル。

バンジーコードレースが足をホールドし、ワンタッチで外せるレースレックによって簡単に着脱できる仕様に。手軽に履くことができます。そのためゲートウェイシリーズの中で、最も手軽に履けるモデルなのだとか。

通気性やクッション性の高さはもちろん、抗菌加工で足の臭いも緩和してくれるそう。これなら1日中快適に履き続けられますね。

完全防水の本格的なハイクシューズ

Teva 「RIDGEVIEW MID(リッジビュー ミッド)」 21,780円(税込)
Men’s 25cm – 30cm ・ 2色展開
Col:Dark Olive, Bison

22cm – 26cm ・ 2色展開
Col:Black/Bungee Cord, Olive Branch/Purple Pennant

こちらはアウトドアシーンでもアクティブに活躍してくれるモデル。

Teva独自の防水メンブレンを使用したブーティーと防水レザーのおかげで、あらゆる気候に対応してくれるトレッキングシューズです。

トウ部分が幅広になっているため、つま先の負担を軽減。高いクッション性と抗菌加工も特徴的。

また、ナイロン製のシャンクは起伏のある路面でもしっかり足をサポートしてくれます。歩行時の安定性が高まることで、疲れの軽減やケガの防止にもつながりそう。

Teva製品はサンダルしか持っていなかったのですが、1足持っていると普段の散歩やランニングはもちろん、アウトドアシーンもずいぶん快適に過ごすことができそうです。

3月になって暖かい日が増えてきたので、外で思いっきり遊ぶときのために1足用意してみてはいかがでしょうか?

Teva

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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