ROOMIE編集部

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自炊の頻度が増えた方、きっと多いハズ。

ただ、毎日ご飯を作り続けるのはもちろんですが、メニューを考え続けるのも結構大変ですよね。

そこで今回はROOMIEで今月紹介したキッチンアイテムの中から、特に反響のあったものを3つご紹介します。

ひとつ6役の万能調理平鍋「PETARI」

PETARI

浅底の土鍋「PETARI(ペタリ)」。

土鍋であるにもかかわらず、直火・オーブン・電子レンジ・ラジエントヒーターなどの幅広い熱源に対応するため、なんと、これひとつで煮る・炊く・蒸す・焼く・炒める調理ができちゃうスグレモノ!

調理後、そのまま食卓に出してサマになるデザインも◎。

グラタンに、ローストポーク。さらにはカオマンガイまで!

公式サイトに載っているレシピを参考にすれば、「次はこれ作ろうかな〜」なんてウキウキ気分で自炊を楽しめそう。

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油の処理が楽になると、揚げ物を作りたくなる

金属加工で知られる新潟県燕三条で作られるconteの「こしますオイルポット」。

見た目は普通のオイルポットですが、細部に込められた工夫が素敵なんです。

まず、揚げ物後は網の上から油を注いでフタをして保管。

以前は都度、油を新聞紙で吸わせてから捨てていたのですが、1回では吸収してくれないので新聞紙を数回替え、と地味に手間でした。

このオイルポットには、注ぎ口がありません。

フチを巻き込まず絶妙な丸みに仕上げられいて、どこから注いでも不思議と油が垂れないんです。

片手で開閉できるのも、ストレスフリーなオイルポットでした。

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さまざまな熱源で活躍する「グリラー」

イブキクラフトの「GRILLER(グリラー)」。陶器製のダッチオーブンをイメージして作られているらしく、レトロで愛くるしい見た目に惚れ惚れ!

陶器ならではの遠赤外線で、食材をじっくり焼き上げるだけでなく、食材から出た水分が蒸気となってグリラーの中を循環することで、食材の旨味もアップするのだとか!

使用可能な熱源は、以下のとおり。

・直火
・オーブン
・トースター
・魚焼きグリル ※IH調理器に付属している魚焼きグリルにも使用可能
・電子レンジ

IHをのぞいた、ほどんどの熱源で使用できるのも◎。

洗い物を減らせるのも、うれしいポイント。

できた料理をお皿に盛り付けず、そのまま食卓に並べることができるんです。

見た目以上に多機能な1枚。ぜひ毎日の自炊に取り入れてみて。

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毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

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